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愛媛県 松山市の寺

御朱印あり

8 件

石手寺

寺

いしてじ

松山市

御朱印

真言宗豊山派。四国八十八箇所第五十一番札所。本尊は薬師如来。道後温泉に近い松山の名刹。国宝の二王門(1318年再建)を持ち、本堂・三重塔など多くの重要文化財を有する。

浄土寺

寺

じょうどじ

松山市

御朱印

真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺院で、四国八十八箇所(しこくはちじゅうはちかしょ)第49番札所。本尊は釈迦如来(しゃかにょらい)。奈良時代の天平勝宝年間(てんぴょうしょうほうねんかん、749年から757年ごろ)に、孝謙天皇(こうけんてんのう)の勅願(ちょくがん)を受けた恵明上人(えみょうしょうにん)が開いたと伝わる古刹(こさつ)。当初は法相宗(ほっそうしゅう)の寺だったが、のちに弘法大師(こうぼうだいし)空海(くうかい)が伽藍(がらん)を再興したとき、真言宗の寺に改められたという。

繁多寺

寺

はんたじ

松山市

御朱印

真言宗豊山派の寺院で、山号は東山(とうざん)、院号は瑠璃光院(るりこういん)。四国八十八箇所第50番札所。本尊は薬師如来。天平勝宝年間(749年から757年ごろ)、孝謙天皇(こうけんてんのう)の勅願により行基(ぎょうき)が開いたと伝わる。松山市東方の高台に位置し、境内から松山市街や松山城、瀬戸内海までを一望できる。桜や紅葉の名所としても知られる。

西林寺

寺

さいりんじ

松山市

御朱印

四国八十八ヶ所の第48番札所。真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺で、本尊は十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)。天平13年(741)に行基菩薩(ぎょうきぼさつ)が開き、大同2年(807)に弘法大師(こうぼうだいし)が現在地へ移したと伝わる。境内が川面より低いところにある珍しい造りで、「伊予の関所寺」とも呼ばれる。門前には正岡子規(まさおかしき)の句碑が立つ。

浄瑠璃寺

寺

じょうるりじ

松山市

御朱印

真言宗豊山派(しんごんしゅうぶざんは)の寺院で、四国八十八ヶ所霊場第46番札所。正式には医王山(いおうざん)養珠院(ようじゅいん)浄瑠璃寺という。和銅元年(708)、行基(ぎょうき)が薬師如来(やくしにょらい)を本尊として開いたと伝わる。大同2年(807)には弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)がこの地を訪れ、荒れていた寺を修復して四国霊場のひとつに定めたとされる。境内には仏手石(ぶっしゅせき)・仏足石(ぶっそくせき)など、大師の姿を石に刻んだ見どころが点在する。

八坂寺

寺

やさかじ

松山市

御朱印

真言宗醍醐派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第47番札所。役行者小角が開き、弘法大師が再興したと伝わる。本尊は阿弥陀如来。三途川にかかる橋に見立てた参道の橋を渡ることで、来世への橋渡しを祈るという信仰がある。

太山寺

寺

たいさんじ

松山市

御朱印

真言宗智山派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第52番札所。6世紀の用明天皇の時代に創建されたと伝わる古刹。本堂(重要文化財)は四国霊場のなかで最大規模を誇り、境内全体が史跡に指定されている。仁王門(重要文化財)も見事。

圓明寺

寺

えんみょうじ

松山市

御朱印

真言宗智山派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第53番札所。聖武天皇の勅願で行基が創建したと伝わる。境内に日本最古のキリシタン墓碑が現存することで知られ、隠れキリシタンの歴史を伝える貴重な遺産を持つ。