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滋賀県 大津市の寺

御朱印あり

7 件

比叡山延暦寺

寺

ひえいざんえんりゃくじ

大津市

御朱印

天台宗の総本山。延暦7年(788)、最澄が比叡山に一乗止観院(根本中堂)を開いたことに始まる。「日本仏教の母山」として空也・法然・親鸞・道元・日蓮・一遍など名僧を輩出。世界文化遺産。

三井寺

寺

みいでら

大津市

御朱印

天台寺門宗の総本山。正式名は「長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)」。天智天皇が本尊・弥勒菩薩像を安置する寺の建立を志したが生前には実現できず、孫の大友与多王(おおとものよたのおおきみ)が父・弘文天皇の菩提を弔うために建立し、天武天皇が朱鳥元年(686年)に「園城寺」の寺号を与えたと伝わる。近江八景「三井の晩鐘」で知られ、宝物館には多くの国宝・重要文化財を所蔵する。西国三十三所第14番札所。

石山寺

石山寺

寺

いしやまでら

大津市

御朱印

真言宗大本山。天平19年(747)、聖武天皇の勅願により、良弁僧正が開創した。本尊の如意輪観音坐像(重文)は秘仏で33年ごとに開帳。紫式部が「源氏物語」の着想を得た地として有名。西国三十三所第13番札所。

岩間寺

寺

いわまでら

大津市

御朱印

岩間寺(いわまでら)は、滋賀県大津市にある真言宗醍醐派の寺院。正式名称は岩間山正法寺(いわまさんしょうほうじ)。養老6年(722)、泰澄大師(たいちょうだいし)が元正天皇の病気平癒を祈願して開いたと伝わる勅願寺で、西国三十三所第12番札所。標高443メートルの岩間山中腹に位置する山岳霊場である。本尊の千手観世音菩薩は、毎夜136の地獄をめぐって人々を救うため全身に汗をかくと伝わり、「汗かき観音」と呼ばれる。「ぼけ封じ観音」の元祖としても知られ、健康長寿を願う参拝者を集めている。

西教寺

寺

さいきょうじ

大津市

天台真盛宗(てんだいしんせいしゅう)の総本山。寺伝では聖徳太子の創建、文明18年(1486)に真盛上人が中興。明智光秀ゆかりの寺で、光秀の墓・坂本城下に位置する。比叡山の麓。

延暦寺(横川中堂)

寺

えんりゃくじ(よかわちゅうどう)

大津市

御朱印

比叡山延暦寺は「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」の三つのエリアからなる大きな寺院群で、横川中堂(よかわちゅうどう)はそのうち横川エリアの中心となるお堂です。開かれたのは平安時代の嘉祥元年(848年)、唐(とう、当時の中国)で仏教を学び帰国した円仁(えんにん、慈覚大師〈じかくだいし〉)によってでした。本尊は聖観音(しょうかんのん)で、新西国三十三箇所第18番の札所本尊でもあります。崖に張り出すように建つ「舞台造り」のお堂で、延暦寺全体の総本堂である東塔の根本中堂(こんぽんちゅうどう、本尊は薬師如来)とは別の建物・別の本尊なので、訪ねるときは覚えておくと理解が深まります。

立木山寺

寺

たちきさんじ

大津市

御朱印

滋賀県大津市、琵琶湖から流れ出る瀬田川(せたがわ)のほとりにそびえる立木山(たちきさん)の中腹に建つ寺院。正式名称は安養寺(あんようじ)で、本尊の聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)にちなんで「立木観音(たちきかんのん)」の名で古くから親しまれてきた。弘法大師(空海)が厄年に開いたという伝承から厄除けの観音さまとして知られ、本堂までは約800段の石段が続く。新西国三十三箇所(しんさいごくさんじゅうさんかしょ)第20番札所。