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静岡県 伊東市の寺
4 件
佛現寺
寺ぶつげんじ
伊東市
日蓮宗の本山(霊跡寺院)。山号は海光山、本尊は十界曼荼羅。弘長元年(1261年)、伊豆に流された日蓮が領主・伊東祐光の病を祈祷で治した縁で草庵を与えられたことに始まる。約2900字が未だ解読されない「天狗の詫び状」を伝えることでも知られる。
蓮着寺
寺れんちゃくじ
伊東市
城ヶ崎海岸に広大な境内を構える法華宗陣門流の寺院。山号は俎岩山。伊豆に流された日蓮が沖の「俎岩(まないたいわ)」に置き去りにされたという伝承の地に、永正5年(1508年)に開かれた。日本最大とされるヤマモモの巨木は国の天然記念物。
東林寺
寺とうりんじ
伊東市
曹洞宗の寺院で、伊東氏の菩提寺。伊東祐親が嫡子・河津三郎祐泰の菩提を弔うために創建したと伝わる。境内には河津三郎の墓と、その子である曽我兄弟の供養五輪塔が並び、日本三大仇討ちのひとつ「曽我兄弟の仇討ち」ゆかりの地として知られる。
最誓寺
寺さいせいじ
伊東市
曹洞宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来。源頼朝との間に生まれた子・千鶴御前を失った八重姫が、その菩提を弔うために建てた西成寺が起源と伝わる。伊東家の墓所があり、伊東温泉七福神の寿老人を祀る。