長崎県の神社
12 件
鎮西大社諏訪神社
神社ちんぜいたいしゃすわじんじゃ
長崎市
御朱印長崎の氏神「おすわさん」として親しまれる九州屈指の大社。毎年10月の「長崎くんち」は国の重要無形民俗文化財で異国情緒あふれる奉納踊りが有名。

橘神社
神社たちばなじんじゃ
雲仙市
御朱印日露戦争で戦死した地元出身の陸軍中佐・橘周太を祀る。 昭和15年(1940)創建の新しい社でありながら、正月の参拝者数は長崎市の諏訪神社に次いで県内二位とされる。 年末に組まれる高さ10mを超える大門松と、参道から河川公園まで続く桜並木で知られる。
男嶽神社
神社おんたけじんじゃ
壱岐市
御朱印猿田彦命を祀り、境内には200体を超える石猿が奉納された壱岐島屈指のパワースポット。御神体の岩がコンパスに影響を与えると伝わる不思議な場所。

海神神社
神社わたつみじんじゃ
対馬市
御朱印長崎県対馬市、対馬北部の山間に鎮座する。 通称、かいじんじんじゃ。 延喜式神名帳に「和多都美神社 名神大」と記される名神大社の論社で、対馬国一宮。旧社格は国幣中社。 主祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)。国境の島・対馬に立ち、海神の娘神を祀る古社として、航海・漁業の守護神に篤く信仰されてきた。
亀岡神社
神社かめおかじんじゃ
対馬市
御朱印対馬の総鎮守として崇敬される古社。境内には武家屋敷の石垣が残り、厳原の歴史的街並みに溶け込む。対馬藩の守り神として歴代藩主の崇敬を集めた。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
長崎市
御朱印長崎市北部の住吉町にある神社です。底筒男命(そこつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・表筒男命(うわつつのおのみこと)の住吉三神(すみよしさんじん)を祀り、海上安全や商売繁盛の神として地元の人々に親しまれています。路面電車の「住吉」電停から歩いてすぐの、町なかの神社です。
加藤神社
神社かとうじんじゃ
島原市
御朱印島原藩主加藤清正を祀る神社。清正公は「虎退治」の英雄として九州各地で信仰され、勝負・工事・縁結びなど幅広いご利益で知られる。
山王神社
神社さんのうじんじゃ
長崎市
御朱印1945年8月9日の長崎原爆の爆風を受けながらも大クスノキが奇跡的に残存した「爆心地に最も近い神社」。被爆の記憶を伝える歴史的な場所。
田脇稲荷神社
神社たわきいなりじんじゃ
佐世保市
御朱印佐世保市街地に鎮座する稲荷社で、商売繁盛・縁結びのご利益で親しまれる。地元住民の生活に根ざした産土神として長く信仰されてきた。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
壱岐市
壱岐国一の宮の一説。住吉三神を祀る古社で、日本三大住吉(大阪・下関・博多)に並び称される。「壱岐の住吉さん」として、玄界灘の海上交通の守護神。
天手長男神社
神社あめのたながおじんじゃ
壱岐市
壱岐国一の宮の一説(住吉神社と並ぶ)。古社で、「天手長男大神」を主祭神とする。壱岐島の中央・鉢形山の山頂に鎮座する。
厳原八幡宮神社
神社いづはらはちまんぐうじんじゃ
対馬市
対馬国一の宮の一説(海神神社)。神功皇后が新羅遠征の帰途に対馬に立ち寄り、八幡神を祀ったのが起源と伝わる、対馬の総鎮守。