石川県の神社
9 件
白山比咩神社
神社しらやまひめじんじゃ
白山市
御朱印全国約3000社の白山神社の総本宮で加賀国一之宮。白山比咩大神を主祭神とし、地元では「しらやまさん」と呼ばれ親しまれる。北陸鎮護の大社として古来より崇敬を集める。
気多大社
神社けたたいしゃ
羽咋市
御朱印能登国一之宮として2100年以上の歴史を持つ北陸屈指の古社。大己貴命を主祭神とし、縁結びの神として名高い。本殿奥の入れずの森は神聖な禁足地として保護されている。
金剱宮
神社きんけんぐう
白山市
御朱印紀元前95年の創建と伝わる鶴来の古社。古称を劔宮といい、地名「鶴来(つるぎ)」の語源とされる。金運のパワースポットとして全国から参拝者が訪れる。
尾山神社
神社おやまじんじゃ
金沢市
御朱印加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社。ステンドグラスを嵌め込んだ和漢洋折衷様式の神門が国の重要文化財に指定され、金沢の観光名所となっている。
石浦神社
神社いしうらじんじゃ
金沢市
御朱印金沢最古の神社で、大地主大神など縁結びの神々を祀る。境内には色とりどりの絵馬や御守が並び、カラフルなお守りが若い参拝者に人気。
多太神社
神社ただじんじゃ
小松市
御朱印平安時代から続く古社で、主祭神に素盞鳴命を祀る。松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で訪れた際、斎藤実盛の兜を詠んだ俳句で有名。
安宅住吉神社
神社あたかすみよしじんじゃ
小松市
御朱印難関突破の神として知られる安宅の住吉神社。義経と弁慶の「勧進帳」の舞台として有名で、関所を通過した故事にちなみ難関突破・合格祈願の参拝者が多い。
菅生石部神社
神社すごういそべじんじゃ
加賀市
御朱印加賀国二宮として知られる古社。菅生の地に鎮座し、五穀豊穣・海上安全の御利益で知られる。毎年4月に行われる菅生石部神社の春祭りは加賀市の文化財に指定されている。
金沢神社
神社かなざわじんじゃ
金沢市
御朱印加賀藩11代藩主・前田治脩が創建した学問の神・菅原道真公を祀る神社。兼六園に隣接し、境内には金城麗澤(きんじょうれいたく)と呼ばれる泉水がある。