愛媛県の神社
11 件
大山祇神社
神社おおやまづみじんじゃ
今治市
御朱印全国に約1万社ある三島神社・山祇神社の総本社。伊予国一宮で日本総鎮守とも称される。国宝の武具が多数収蔵される。
石鎚神社
神社いしづちじんじゃ
西条市
御朱印西日本最高峰・石鎚山を神体山とする霊峰の神社。本社・成就社・土小屋遥拝殿・頂上社の4社からなる。
伊豫豆比古命神社
神社いよずひこのみことじんじゃ
松山市
御朱印松山市の南部に鎮座し、「椿神社」「お椿さん」の名で親しまれる神社。愛媛の県名のもとになった愛比売命(えひめのみこと)をふくむ四柱(よんはしら)を祀る。旧暦の正月に開かれる椿まつりは三日間でおよそ50万人が訪れ、「伊予路に春を呼ぶまつり」と呼ばれている。
伊曽乃神社
神社いそのじんじゃ
西条市
御朱印景行天皇の皇子・武国凝別命(たけくにこりわけのみこと)が、天照大神(あまてらすおおみかみ)の荒魂(あらみたま)を奉斎したと伝わる古社。式内社(名神大社)、旧国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。西条市最大の秋祭り「西条まつり(伊曽乃神社例大祭)」で知られる。
吹揚神社
神社ふきあげじんじゃ
今治市
御朱印今治城の城内に鎮座する神社。城郭内に社殿が残る珍しい形態で、今治の総鎮守として親しまれる。
宇和津彦神社
神社うわつひこじんじゃ
宇和島市
御朱印宇和島市の産土神として崇敬される古社。秋祭りでの牛鬼や宇和島おどりで知られる地域の中心的な神社。
大洲神社
神社おおずじんじゃ
大洲市
御朱印大洲城下に鎮座する大洲の総鎮守。大黒天・恵比寿神を祀り、商売繁盛や五穀豊穣のご利益で知られる。
新居浜宗像神社
神社にいはまむなかたじんじゃ
新居浜市
御朱印新居浜市の産土神。航海・交通の守護神として信仰され、新居浜祭りでの太鼓台の巡行が有名。
三嶋神社
神社みしまじんじゃ
四国中央市
御朱印養老4年(720年)、越智玉澄が大山祇神社(今治市大三島)の神霊を勧請して創建した伊予国の古社。現在の四国中央市三島地区の総鎮守として広く信仰を集める。延徳2年(1490年)建立の旧本殿は市内最古の木造建造物として知られ、市の指定文化財となっている。
和霊神社
神社われいじんじゃ
宇和島市
御朱印宇和島藩家老・山家清兵衛を祀る神社。漁業・航海の守護神として四国南予地方で広く崇敬される。
湯神社
神社ゆじんじゃ
松山市
道後温泉(=日本三名泉の一つ、日本書紀にも記述される日本最古の温泉)の総鎮守。社伝によれば、景行天皇の時代の創建。御祭神は大己貴命・少彦名命。「道後温泉本館」(重要文化財、明治27年/1894築)のすぐ近く、道後温泉の街の高台に鎮座する稀有な聖地。