この神社について
西日本最高峰・石鎚山を神体山とする霊峰の神社。本社・成就社・土小屋遥拝殿・頂上社の4社からなる。
歴史・由来
霊峰・石鎚山(標高1,982m、四国最高峰、日本七霊山の一つ)を御神体とする神社。
社伝によれば、白鳳5年(676)、役行者( 金峯山寺関連)が石鎚山で修行、開創。
御祭神は石鎚大神(いしづちのおおかみ)。
中世以降、修験道の道場として栄えた。石鎚山修験道の中心地。
「四社構成」=「本社(西条市)」「成就社(西条市・石鎚山中腹)」「土小屋遥拝殿(久万高原町)」「頂上社(石鎚山頂)」の4社で「石鎚神社」を構成。
7月1-10日の「お山開き」=石鎚山の登山解禁の祭礼。「神籠(しんこ)」=御神体の祠を担いで石鎚山頂まで登拝する、極めて稀有な祭礼。
見どころ・特徴
本社:JR予讃線「石鎚山」駅徒歩約25分。愛媛県西条市の中心、石鎚山の麓。
「本社」=石鎚山麓の本宮。
「成就社」=石鎚山中腹、ロープウェイ「石鎚山」駅から徒歩約20分。
「頂上社」=石鎚山山頂(標高1,982m)、本格的登山が必要。「鎖場」=4箇所の試練の鎖の登山道で全国的に有名。
「お山開き」(7月1-10日)=石鎚山登拝の祭礼。
「日本七霊山」(富士山・白山・立山・羽黒山・大峰山・釈迦ヶ岳)の一つとして、修験道の最高聖地。
前神寺( 既、四国八十八ヶ所第64番)と組み合わせて、石鎚山修験の聖地を巡れる。
学び・特徴
主祭神
石鎚毘古命
社格
旧県社・別表神社
創建
白鳳時代(役小角が開山、約1300年前)
ご利益
勝負運厄除け家内安全健康・病気平癒
テーマ
山・登拝パワースポット
基本情報
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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