奈良県の神社
13 件
春日大社
神社かすがたいしゃ
奈良市
御朱印奈良を代表する世界遺産の大社。全国に約3,000社ある春日信仰の総本社で、世界遺産「古都奈良の文化財」を構成する。
大神神社
神社おおみわじんじゃ
桜井市
御朱印大和国一宮。本殿を持たず三輪山を御神体とする日本最古の神社の一つ。「三輪明神」として古くから崇敬を集める。
橿原神宮
神社かしはらじんぐう
橿原市
御朱印初代天皇・神武天皇と媛蹈鞴五十鈴媛皇后を祀る明治創建の官幣大社。畝傍山を背景にした広大な社域が広がる。
石上神宮
神社いそのかみじんぐう
天理市
御朱印日本最古の神宮の一つ。布都御魂大神を祀り、日本書紀に「神宮」と記される二社のうちの一社。境内には鶏が放し飼いにされている。
談山神社
神社たんざんじんじゃ
桜井市
御朱印大化の改新を謀った藤原鎌足を祀る神社。多武峰に鎮座し、紅葉の名所として名高い。木造の十三重塔が国の重要文化財。
吉野神宮
神社よしのじんぐう
吉野郡吉野町
御朱印南朝の後醍醐天皇を御祭神として明治22年に創建された神社。世界遺産・吉野山に鎮座し、桜の名所としても知られる。
龍田大社
神社たつたたいしゃ
生駒郡三郷町
御朱印風の神・天御柱命・国御柱命を祀る式内名神大社。日本書紀天武天皇4年に始まる祭祀を持つ、廣瀬大社と並び称される古社。
廣瀬大社
神社ひろせたいしゃ
北葛城郡河合町
御朱印水の神・若宇加能売命を祀る式内名神大社。大和川・富雄川・曽我川の合流地点に鎮座し、龍田大社とともに朝廷より重視された。
大和神社
神社おおやまとじんじゃ
天理市
御朱印大和国二宮。大和大国魂神を祀る式内名神大社で、戦艦「大和」の艦内神社とも縁の深い古社。春には参道の桜が美しい。
玉置神社
神社たまきじんじゃ
吉野郡十津川村
御朱印奈良県の南の端、十津川村(とつかわむら)の玉置山(たまきさん、標高1076メートル)の山頂近くにまつられる古社です。古くから熊野と吉野を結ぶ修験道(しゅげんどう)の行場のひとつで、「熊野三山の奥院(おくのいん)」とも呼ばれてきました。平成16年(2004)に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されています。境内には樹齢3000年といわれる神代杉(じんだいすぎ)をはじめ、杉の巨木が立ち並んでいます。
葛城一言主神社
神社かつらぎひとことぬしじんじゃ
御所市
「一言主神(ひとことぬしのかみ)」を祀る、全国の一言主神社の総本社。創建は古代。「一言(ひとこと)で願えば叶える神」として、現代も全国の参拝者を集める。
高鴨神社
神社たかかもじんじゃ
御所市
御朱印全国にある「鴨(賀茂)神社」の総本宮・元宮とされる古社。社伝では弥生時代中期にはすでに祭祀が行われていたといい、日本最古の神社の一つに数えられる。大和の豪族・鴨族(賀茂氏)が守護神として祀った社で、京都の上賀茂神社・下鴨神社を含む全国の賀茂社は、この社から分かれたものと伝わる。
吉野水分神社
神社よしのみくまりじんじゃ
吉野郡吉野町
吉野山( 金峯山寺関連)の中腹、上千本に鎮座する。古来「子守明神」=子授け・子守の神として、皇室・公家・庶民の篤い信仰を集めた。豊臣秀吉が当神社で子授け祈願し、後に秀頼を授かったとされる稀有な聖地。世界文化遺産。