この神社について
「一言主神(ひとことぬしのかみ)」を祀る、全国の一言主神社の総本社。創建は古代。「一言(ひとこと)で願えば叶える神」として、現代も全国の参拝者を集める。
歴史・由来
全国の一言主神社の総本社。
社伝によれば、第21代雄略天皇の御代(5世紀後半)の創建。「日本書紀」に登場する、雄略天皇と一言主神の遭遇の聖地。
御祭神は一言主神(ひとことぬしのかみ)。
「一言主神」=「日本書紀」雄略天皇4年(460)の条に、雄略天皇が葛城山で狩りをしていたところ、自分とそっくりの神に出会った、それが「葛城一言主大神」と名乗ったとされる、極めて稀有な神話の主人公。「自分の出来事を一言(ひとこと)で告げる神」=「一言で願えば叶える神」として、現代も全国の参拝者を集める。
「乳銀杏」=境内の御神木(樹齢約1,200年)、乳房状の独特の姿。
見どころ・特徴
近鉄御所線「御所」駅から徒歩約30分、または車約10分。奈良県御所市、葛城山の麓。
「本殿」「拝殿」など、近代の伽藍。
「乳銀杏」=境内の御神木。樹齢約1,200年、乳房状の独特の姿。子授け・安産の聖地。
「一言で願えば叶える」=現代のSNS時代の若い参拝者に大人気。
「葛城古道」=御所市の山麓を巡る歴史散策路、葛城一言主神社・高鴨神社・笛吹神社などを巡る。
近隣の橿原神宮、大神神社( 既)と組み合わせて、奈良中西部の聖地を堪能できる。
基本情報
住所
奈良県御所市森脇432
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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