北海道の神社
12 件
北海道神宮
神社ほっかいどうじんぐう
札幌市中央区
御朱印大国魂神・大那牟遅神・少彦名神・明治天皇の四柱を祀る北海道の総鎮守。明治2年に創建された北海道開拓の精神的支柱で、円山公園に隣接する杜の中に鎮座。初詣参拝者数は北海道随一。

函館八幡宮
神社はこだてはちまんぐう
函館市
御朱印応神天皇・仲哀天皇・神功皇后・仁徳天皇を祀る函館の総鎮守。 寛永11年(1634年)の創建で函館最古の神社のひとつ。 函館山の麓に鎮座し、毎年8月の例大祭は函館最大の祭として賑わう。
住吉神社
神社すみよしじんじゃ
小樽市
御朱印底筒男命・中筒男命・表筒男命の住吉三神を祀る小樽の総鎮守。嘉永2年(1849年)の創建で、小樽港を守護する神として明治時代の海運業発展とともに繁栄した。夏の例大祭は小樽の夏の風物詩。
旭川神社
神社あさひかわじんじゃ
旭川市
御朱印天照大御神・豊受大神・明治天皇を祀る旭川地域の総鎮守。明治26年に屯田兵の守護神として創建され、旭川市の発展とともに歩んできた。広大な境内と四季の自然が美しい。
帯廣神社
神社おびひろじんじゃ
帯広市
御朱印天照大御神・大国魂神・大那牟遅神・少彦名神を祀る道東随一の大社。明治43年創建で北海道七社の別表神社の一社。十勝平野の開拓の歴史とともに発展し、地域の総鎮守として崇敬を集める。
厳島神社
神社くしろのくにいちのみや いつくしまじんじゃ
釧路市
御朱印市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命の宗像三女神を祀る釧路国一之宮。米町の丘の上に鎮座し、釧路港を一望する絶景の地に位置する。明治初期に創建され、道東の海の守護神として崇敬される。
函館護國神社
神社はこだてごこくじんじゃ
函館市
御朱印函館・道南出身の英霊を祀る護国神社。箱館戦争・西南戦争・日清日露戦争・大東亜戦争の戦没者を合祀する。函館山の麓に位置し、初詣・例大祭を中心に市民の崇敬を集める。
室蘭八幡宮
神社むろらんはちまんぐう
室蘭市
御朱印応神天皇・神功皇后・仲哀天皇を祀る室蘭の総鎮守。明治初期に創建され、鉄鋼の街・室蘭の発展を見守ってきた。室蘭港を見渡す高台に鎮座し、産業安全・海上安全のご利益で知られる。
富良野神社
神社ふらのじんじゃ
富良野市
御朱印大国魂神・大己貴神・少彦名神を祀る富良野盆地の総鎮守。明治35年の創建で、ラベンダーの里として知られる富良野の開拓の歴史とともに発展してきた。五穀豊穣・農業守護のご利益で知られる。
岩見沢神社
神社いわみざわじんじゃ
岩見沢市
御朱印天照大御神・大国魂神・豊受大神を祀る空知地方の中核神社。明治23年創建で、炭鉱とともに栄えた岩見沢市の総鎮守として崇敬される。厄除け・家内安全・商売繁盛のご利益で地域に親しまれる。
札幌伏見稲荷神社
神社さっぽろふしみいなりじんじゃ
札幌市中央区
明治40年(1907)、京都・伏見稲荷大社の御分霊を勧請して創建。札幌の総鎮守の一つ。「藻岩山の麓」=札幌の絶景立地で、27基の朱の鳥居が連なる独特の景観。
上川神社
神社かみかわじんじゃ
旭川市
御朱印旭川の総鎮守。明治26年(1893)、上川地方の開拓守護と旭川の鎮守として創建された。大正13年(1924)に現在地・神楽岡へ遷座し、以来約100年にわたり旭川の街を見守っている。御祭神は天照大御神(あまてらすおおみかみ)・大己貴大神(おおなむちのおおかみ)・少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)。