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長野県の名勝・自然
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河童橋
名勝・自然かっぱばし
松本市
河童橋(かっぱばし)は、上高地を流れる梓川(あずさがわ)に架かる木製の吊り橋で、上高地を代表する景色のひとつである。 橋の上流には穂高連峰(ほたかれんぽう)、下流には焼岳(やけだけ)を望める。 現在の橋は、平成9年(1997)に架け替えられた5代目と紹介されている。 芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)の小説『河童』にちなむ名所としても知られる。
大正池
名勝・自然たいしょういけ
松本市
大正池(たいしょういけ)は、上高地の入口にあたる、梓川(あずさがわ)の池である。 大正4年(1915)の焼岳(やけだけ)の噴火でできた池として知られている。 池の上には、穂高連峰(ほたかれんぽう)と焼岳が並んで見える。 上高地一帯は、国の特別名勝・特別天然記念物に指定されていると紹介されている。
乗鞍高原
名勝・自然のりくらこうげん
松本市
乗鞍高原(のりくらこうげん)は、北アルプスの南のはしにある、中部山岳国立公園の高原である。 標高3026メートルの乗鞍岳(のりくらだけ)のふもと、標高1200メートルから1800メートルあたりに広がっている。 善五郎の滝(ぜんごろうのたき)、番所大滝(ばんどころおおたき)、三本滝(さんぼんだき)は「乗鞍三滝」と呼ばれる。 春の水芭蕉(みずばしょう)から、初夏の花、秋の紅葉、冬の氷瀑(ひょうばく)まで、季節ごとの景色が楽しめる。