タビシリ
名勝・自然上高地一帯は国の特別名勝・特別天然記念物に指定されている。 松本市

大正池

たいしょういけ

この場所について
大正池(たいしょういけ)は、上高地の入口にあたる、梓川(あずさがわ)の池である。 大正4年(1915)の焼岳(やけだけ)の噴火でできた池として知られている。 池の上には、穂高連峰(ほたかれんぽう)と焼岳が並んで見える。 上高地一帯は、国の特別名勝・特別天然記念物に指定されていると紹介されている。

歴史・由来

【噴火が生んだ池】 大正4年(1915)6月6日、焼岳が噴火した。 このとき流れ出た泥流(でいりゅう)が梓川をせき止めて、池ができた。 池の名前は、はじめは「梓湖(あずさこ)」と呼ばれたと紹介されている。 【変わっていく池】 大正4年(1915)7月の測量では、いまの2倍以上の広さがあったとされる。 その後、流れこむ土砂のために川底が上がり、池は少しずつ小さくなっていると紹介されている。

見どころ・特徴

【立ち枯れの木々】 池のなかには、白樺などの立ち枯れの木が立つ。 できたばかりのころは、二千数百本もあったと紹介されているが、年々少なくなっている。 【穂高連峰と焼岳】 池に点在する立ち枯れの木ごしに、穂高連峰と焼岳を望める。 朝もやの時間の眺めも、よく紹介されている。 【季節の顔】 秋には岳沢(だけさわ)の紅葉、冬には凍った池と、季節ごとに表情が変わる。 【訪ねかた】 シャトルバスの車窓からは、左側の席から池が見えると紹介されている。
学び・特徴
指定・選定
上高地一帯は国の特別名勝・特別天然記念物に指定されている。
テーマ
湖絶景天然記念物
基本情報
住所
長野県松本市安曇上高地
公開時間
常時見学できる。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
上高地線の新島々駅から上高地行きのバスで約1時間、「大正池」下車、徒歩すぐ。 上高地は通年でマイカー規制があり、沢渡地区の駐車場からバスやタクシーを利用する。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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