タビシリ
名勝・自然 松本市

河童橋

かっぱばし

この場所について
河童橋(かっぱばし)は、上高地を流れる梓川(あずさがわ)に架かる木製の吊り橋で、上高地を代表する景色のひとつである。 橋の上流には穂高連峰(ほたかれんぽう)、下流には焼岳(やけだけ)を望める。 現在の橋は、平成9年(1997)に架け替えられた5代目と紹介されている。 芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)の小説『河童』にちなむ名所としても知られる。

歴史・由来

【吊り橋の歴史】 橋は、もとは跳ね橋だったとされ、明治43年(1910)に吊り橋として架け直されたと紹介されている。 その後、架け替えをくり返して、平成9年(1997)に現在の5代目となった。 【芥川龍之介と河童】 芥川龍之介は、この橋をヒントに小説『河童』を書いたと伝わる。 小説は昭和2年(1927)に発表された。

見どころ・特徴

【穂高連峰と焼岳】 橋の上からは、上流側に穂高連峰、下流側に焼岳を望める。 明神岳(みょうじんだけ)と奥穂高岳(おくほたかだけ)のあいだに広がる景色も見ものとされる。 【朝の河童橋】 日中は多くの観光客でにぎわうため、朝の時間帯が勧められている。 【訪ねかた】 上高地は、通年でマイカー規制が行われている。 車は、沢渡(さわんど)などの駐車場に停め、バスやタクシーに乗りかえる。
作品ゆかり
芥川龍之介の小説『河童』(昭和2年〈1927〉発表)は、河童橋をヒントに書かれたと伝わる。
学び・特徴
由来・年代
現在の橋は平成9年(1997)に架け替えられた5代目。
テーマ
絶景文学ゆかり
基本情報
住所
長野県松本市安曇上高地
公開時間
常時見学できる。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
上高地バスターミナルから徒歩約5分。 上高地線の新島々駅から上高地行きのバスで約1時間10分、終点で下車。 上高地は通年でマイカー規制があり、沢渡地区の駐車場からバスやタクシーを利用する。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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