東京都の市区町村を選ぶ
東京都 江東区の史跡
4 件
萬年橋
史跡まんねんばし
江東区
小名木川(おなぎがわ)が隅田川に出る河口に架かる、昭和5年(1930)11月に完成した鋼のアーチ橋。 江戸時代から知られた橋で、葛飾北斎と歌川広重が絵に描いた名所である。 江東区の都市景観重要建造物で、区の史跡「旧万年橋跡」としても登録されている。
八幡橋
史跡はちまんばし
江東区
門前仲町の八幡堀に架かる、国の重要文化財の鉄の橋。 もとは明治11年(1878)に、東京の楓川(かえでがわ)に「弾正橋」として架けられた。 関東大震災のあと、昭和4年(1929)にこの場所へ移され、いまは「八幡橋」の名で親しまれている。
和倉橋親柱
史跡わくらばしおやばしら
江東区
かつて深川の油堀(あぶらぼり)に架かっていた和倉橋の、2基の親柱。 和倉橋は、関東大震災後の復興事業で昭和4年(1929)に架けられた橋で、昭和50年(1975)の堀の埋め立てで姿を消した。 竣工当時の親柱だけが、いまも保存されている。江東区の指定文化財。
中川船番所跡
史跡なかがわふなばんしょあと
江東区
江戸時代に、小名木川を通って江戸を出入りする船と人、荷物を見張った関所の跡。 寛文元年(1661)に、隅田川の口にあった番所が、ここ中川口へ移されて「中川番所」となった。 そばに建つ江東区中川船番所資料館では、番所の一部が実物大で再現されている。