埼玉県 川越市の史跡
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川越城富士見櫓跡
史跡かわごえじょうふじみやぐらあと
川越市
川越城にあった富士見櫓(ふじみやぐら)のあとです。いまは櫓は残っておらず、高台になっています。
時の鐘
史跡ときのかね
川越市
川越のシンボルとして親しまれている鐘楼(しょうろう=鐘をつるす建物)です。高さ約16mの3層の鐘楼が蔵造りの町並みの近くにそびえ、1日4回、時刻を知らせる鐘が鳴ります。
蔵造りの町並み
史跡くらづくりのまちなみ
川越市
黒漆喰(くろしっくい)の壁と大きな鬼瓦(おにがわら)をもつ蔵造りの商家が並ぶ通りで、「一番街」とも呼ばれます。国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。
大沢家住宅
史跡おおさわけじゅうたく
川越市
寛政4年(1792)に建てられた店蔵(みせぐら=商いをする土蔵造りの建物)です。一番街で最も古い建物で、国の重要文化財に指定されています。
旧八十五銀行本店本館
史跡きゅうはちじゅうごぎんこうほんてんほんかん
川越市
大正7年(1918)に建てられた、銀行の旧本店の建物です。一番街の象徴的な洋館として知られ、国の登録有形文化財になっています。
旧山吉デパート
史跡きゅうやまよしデパート
川越市
昭和11年(1936)に建てられた、川越で最初のデパート建築です。ルネッサンス様式の外観に、イオニア式の柱や唐草(からくさ)模様のレリーフ、ステンドグラスの窓が目をひきます。
川越キリスト教会
史跡かわごえキリストきょうかい
川越市
大正10年(1921)に建てられた、煉瓦(れんが)造りの礼拝堂です。ゴシック様式の細かな意匠をもち、国の登録有形文化財になっています。
旧山崎家別邸
史跡きゅうやまざきけべってい
川越市
川越の老舗菓子店「亀屋(かめや)」の五代目が、隠居所として大正14年(1925)に建てた邸宅です。和館と洋館が並び、茶室をもつ庭園とともに公開されています。母屋は国の重要文化財です。
旧川越織物市場
史跡きゅうかわごえおりものいちば
川越市
明治43年(1910)に建てられた、織物の市場の建物です。南北に長い2棟が広場をはさんで向かい合い、全国でも唯一と考えられる、明治時代の織物市場の建築として保存されています。