この史跡について
大正7年(1918)に建てられた、銀行の旧本店の建物です。一番街の象徴的な洋館として知られ、国の登録有形文化財になっています。
歴史・由来
この建物を理解する鍵は、設計者の保岡勝也(やすおかかつや)です。保岡は旧山崎家別邸も手がけた建築家で、この建物は鉄骨鉄筋コンクリート造の3階建てに、塔屋(とうや)と金庫室がつく堂々とした造りです。蔵造りの町並みの中に洋風の銀行建築がそびえる景色は、大正時代の川越の勢いを今に伝えています。平成8年(1996)に登録有形文化財に登録されました。
見どころ・特徴
【洋風のデザイン】ネオ・ルネッサンスやサラセン風のデザインをもつ建物として、市のコース案内で紹介されています。
【一番街のシンボル】蔵造りの町並みの中で、ひときわ目をひく洋館です。
学び・特徴
指定・選定
国登録有形文化財(建造物)
成立・年代
大正7年(1918)の建築
この場所を巡る軸
基本情報
住所
埼玉県川越市幸町4-2
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
訪問記録
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