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史跡川越市指定有形文化財(平成17年指定) 川越市

旧川越織物市場

きゅうかわごえおりものいちば

この史跡について
明治43年(1910)に建てられた、織物の市場の建物です。南北に長い2棟が広場をはさんで向かい合い、全国でも唯一と考えられる、明治時代の織物市場の建築として保存されています。

歴史・由来

旧川越織物市場を理解する鍵は、「川越の織物業の巻き返し」です。この市場は、川越の織物業界が勢いを取りもどそうとして建てられました。市場がなくなったあとは、長屋形式の住宅として使われ、取り壊しやマンション化の危機もありましたが、貴重な建築として保存されました。平成17年(2005)に、川越市の指定有形文化財になりました。いまは、文化創造のための施設として活用が進められています。

見どころ・特徴

【向かい合う2棟】東棟は間口(まぐち)15間(けん)、西棟は間口18間、どちらも奥行き3間です。 【開放的な下屋】前面に開放的な下屋(げや=本屋根の下につくった屋根)があり、市が開かれるときは、広場、下屋、店が一体になってにぎわいました。
学び・特徴
指定・選定
川越市指定有形文化財(平成17年指定)
成立・年代
明治43年(1910)の建築
基本情報
住所
埼玉県川越市松江町2-11-10
見学時間
公開日や利用のしかたは、お出かけ前に川越市の公式ページでご確認ください。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

訪問記録

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