TabiShiri
東京都の市区町村を選ぶ

東京都 中央区の史跡

印あり

5 件

勝鬨橋

史跡

かちどきばし

中央区

隅田川のもっとも河口に近い大きな橋で、国の重要文化財。 昭和15年(1940)に完成した、中央が「ハ」の字に跳ね上がる跳開橋(ちょうかいきょう)である。 昭和45年(1970)11月29日を最後に開閉は止まったが、いまも東京のまちを代表する橋として親しまれている。

永代橋

史跡

えいたいばし

中央区

隅田川の河口近くに架かる鋼のアーチ橋で、国の重要文化財。 元禄11年(1698)に初めて架けられた江戸の橋の流れをくみ、現在の橋は大正15年(1926)に完成した。 がっしりした男性的な姿で、すぐ上流の清洲橋とは対をなす景観として知られる。

清洲橋

史跡

きよすばし

中央区

隅田川に架かる、やさしい曲線の吊り橋で、国の重要文化財。 昭和3年(1928)3月に完成した。ドイツのケルンにあった橋をモデルにしており、「震災復興の華」とも呼ばれる。 がっしりした永代橋とは対照的な、女性的な優美さが魅力。

新大橋

史跡

しんおおはし

中央区

隅田川に架かる斜張橋(しゃちょうきょう)。 江戸時代の元禄6年の暮れ(西暦では1694年1月)に初めて架けられ、歌川広重の浮世絵「大はしあたけの夕立」で知られる。 現在の橋は昭和52年(1977)に完成した。橋そのものは新しいが、江戸の名所としての歴史が深い。

両国橋

史跡

りょうごくばし

中央区

隅田川で、千住大橋に次いで二番目に架けられた橋。 明暦(めいれき)の大火のあと、江戸の町を守るために万治2年(1659)に架けられたとされる。 現在の橋は昭和7年(1932)に完成した。東京都選定歴史的建造物。