タビシリ
東京都の市区町村を選ぶ

東京都 中央区の文化施設

印あり

9 件

浜離宮恩賜庭園

文化施設

はまりきゅうおんしていえん

中央区

東京都中央区にある、江戸時代から続く大名庭園(だいみょうていえん)です。海の水を引き入れた「潮入の池(しおいりのいけ)」が広がっています。国の特別名勝(とくべつめいしょう)と特別史跡(とくべつしせき)に指定されています。

日本銀行本店本館

文化施設

にっぽんぎんこうほんてんほんかん

中央区

日本銀行本店本館は、東京都中央区日本橋本石町(にほんばしほんこくちょう)にある、日本銀行の本店の建物です。 明治29年(1896年)に完成した石とレンガでできた洋風の建物で、国の重要文化財に指定されています。設計したのは、明治時代を代表する建築家の辰野金吾(たつのきんご)です。 事前に予約をすると、ガイドの案内で建物の中を見学できます。

貨幣博物館

文化施設

かへいはくぶつかん

中央区

貨幣博物館(かへいはくぶつかん)は、東京都中央区の日本橋本石町(にほんばしほんごくちょう)にある博物館です。日本銀行金融研究所の施設で、日本銀行の分館の中にあります。 古代から近代までの日本のお金の歴史を、実物の資料で見ながらたどることができます。入館は無料で、三越前駅から歩いてすぐの場所にあります。

三井記念美術館

文化施設

みついきねんびじゅつかん

中央区

三井記念美術館は、東京都中央区日本橋室町二丁目にある三井本館の7階にある美術館です。三井家から寄せられた茶道具(ちゃどうぐ)を中心に、絵画、書跡(しょせき)、刀剣、能面(のうめん)などの美術工芸品を、およそ4,000点所蔵しています。 2005年(平成17年)10月に開館しました。常に同じ作品が並ぶのではなく、展覧会ごとに展示が入れ替わります。

日本橋三越本店

文化施設

にほんばしみつこしほんてん

中央区

日本橋三越本店(にほんばしみつこしほんてん)は、東京都中央区日本橋室町一丁目にある百貨店です。江戸時代の呉服店(ごふくてん)「越後屋(えちごや)」を前身とし、営業を続けながら、その本館が国の重要文化財に指定されています。 西洋古典様式を基調にした建物で、正面玄関には2頭のライオン像があり、中央ホールにはパイプオルガンと天女(まごころ)像があります。営業中の百貨店の中にあるため、見学は店の営業時間に合わせて訪ねます。

日本橋髙島屋S.C.本館

文化施設

にほんばしたかしまやえすしーほんかん

中央区

日本橋髙島屋S.C.本館(にほんばしたかしまやえすしーほんかん)は、東京都中央区日本橋二丁目の中央通り沿いにある、百貨店の建物です。 昭和8年(1933年)に完成し、国の重要文化財(じゅうようぶんかざい)としての指定名称は「髙島屋東京店(たかしまやとうきょうてん)」です。髙島屋の公式サイトでは、百貨店の建築として初めての重要文化財と紹介されています。 今も店として営業しているので、買い物をする人にまじって、昭和の初めの建物のつくりや、人の手で動かすエレベーターを見て歩けます。

東京証券取引所

文化施設

とうきょうしょうけんとりひきじょ

中央区

東京証券取引所(とうきょうしょうけんとりひきじょ)は、中央区の兜町(かぶとちょう)にある、株式などを売り買いする市場を運営する施設です。運営は日本取引所グループです。 この建物の中には、「東証Arrows」という見学施設があり、予約なしで入れる自由見学のほか、案内つきのツアーや株式投資の体験コーナーを無料で利用できます。株式のしくみや、日本の証券市場のあゆみを、実際の取引の現場に近い場所で知ることができます。

明治座

文化施設

めいじざ

中央区

明治座(めいじざ)は、東京都中央区の日本橋浜町(にほんばしはまちょう)2丁目にある劇場です。創業は明治6年(1873年)で、芝居(しばい)の興行(こうぎょう)を続けてきました。 現在の劇場は、平成5年(1993年)に開場した建物にあります。客席は1階席から3階席までの3つの階に分かれていて、公演を観ることができます。

歌舞伎座

文化施設

かぶきざ

中央区

東京都中央区の銀座にある、歌舞伎(かぶき)の専用劇場です。1889年(明治22年)に開場し、今の建物は5代目にあたります。観劇をしなくても入れる場所があり、歌舞伎の歴史や雰囲気にふれられます。