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秋田県の城
3 件
久保田城
城くぼたじょう
秋田市
佐竹氏20万石の居城。慶長9年(1604)、初代藩主・佐竹義宣(さたけよしのぶ)が築城。天守を持たず、石垣も少ない極めて質素な造りは、徳川幕府への配慮を示す。明治以降は千秋公園として整備。
脇本城
城わきもとじょう
男鹿市
御城印秋田県男鹿市、男鹿半島の付け根にある戦国時代の山城の跡です。日本海に突き出た生鼻崎(おいばなざき)の丘陵に広がり、総面積は約150ヘクタール。東北でも最大級といわれる規模をもちます。戦国時代の武将・安東愛季(あんどう ちかすえ)が居城とした城で、曲輪(くるわ)や土塁、空堀、井戸の跡がそのまま残っています。国の史跡に指定され、続日本100名城にも選ばれています。
秋田城
城あきたじょう
秋田市
天平5年(733)、奈良時代に蝦夷経営のために築かれた古代の城柵(じょうさく)。多賀城・大野城・基肄城と並ぶ古代北方防衛の重要拠点。続日本100名城#107。