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新潟県の城

御城印あり

5 件

新発田城

城

しばたじょう

新発田市

別名「菖蒲城」「舟形城」。慶長3年(1598)、新発田藩主・溝口秀勝が築城開始、寛文8年(1668)完成。三階櫓に三匹の鯱(しゃち)を載せる稀有な意匠。表門・旧二ノ丸隅櫓は重要文化財。

春日山城

城

かすがやまじょう

上越市

上杉謙信の本拠。標高約180mの春日山山頂を本郭とし、複数の郭・堀切を巧みに配置した、戦国期最大級の山城。「義の武将」謙信が天下を動かさず居続けた「不動の聖地」。

村上城

城

むらかみじょう

村上市

別名「舞鶴城」。戦国期、本庄氏の本拠を起源とする山城。江戸期は内藤氏5万石の居城。山頂部の総石垣が良好に残る、越後屈指の城郭遺構。続日本100名城#131。

高田城

高田城

城

たかだじょう

上越市

御城印

慶長19年(1614年)、徳川家康の六男・松平忠輝の居城として築かれた平城。 縄張と工事の総監督は忠輝の舅・伊達政宗が務め、東国の諸大名を動員した天下普請でありながら、着工から完成までわずか4か月という突貫工事だった。 すべての曲輪が土塁で築かれ、石垣を一切持たない。天守も建てられず、三重櫓がその代わりを務めた。明治以降は陸軍の駐屯地となって城域の東半分が失われたが、同じ頃に植えられた桜が育ち、いまは約4,000本が咲く日本三大夜桜のひとつとして知られる。続日本100名城132番。

鮫ヶ尾城

城

さめがおじょう

妙高市

上杉景勝・景虎の家督争い「御館の乱」(1578-79)で、上杉景虎(北条氏康の七男)が自刃した悲劇の城。標高約185mの山頂に築かれた、戦国末期の山城。続日本100名城#133。