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城 妙高市

鮫ヶ尾城

さめがおじょう

この城について
上杉景勝・景虎の家督争い「御館の乱」(1578-79)で、上杉景虎(北条氏康の七男)が自刃した悲劇の城。標高約185mの山頂に築かれた、戦国末期の山城。続日本100名城#133。

歴史・由来

上杉景勝・景虎の家督争い「御館の乱(おたてのらん)」(1578-79)で、上杉景虎が自刃した悲劇の城。 天正6年(1578)、上杉謙信が後継者を定めずに急死。謙信の養子・上杉景勝(実家:長尾家)と上杉景虎(北条氏康の七男)の間で家督争いが勃発、約1年にわたる内戦「御館の乱」が起きた。 最終的に景勝が勝利、景虎は鮫ヶ尾城に逃れ、城主・堀江宗親の裏切りで包囲され自刃した。これにより上杉家は景勝が継承し、戦国末期の上杉家の運命が決まった。

見どころ・特徴

えちごトキめき鉄道「北新井」駅徒歩約30分。新潟県妙高市宮内の標高約185mの山頂に位置する。 本丸・二の丸・三の丸の遺構が良好に残る。 「景虎自刃の地」碑が、本丸近くに立つ。 近隣の春日山城( 既存)、高田城( 同ファイル)と組み合わせて、上杉家の歴史を巡る聖地巡礼を堪能できる。
基本情報
住所
新潟県妙高市宮内
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

見学記録

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