TabiShiri
ご利益から探す

ご利益「海上安全」 × 島根県の神社

都道府県で絞る (島根県選択中)

3 件

美保神社

神社

みほじんじゃ

松江市

御朱印

えびす様の総本宮。事代主神・三穂津姫命を祀り、漁業・海運・商売繁盛に御利益がある。出雲大社と両参りすることでご縁が深まると伝わり、全国のえびす社3,385社の総本社。

水若酢神社

神社

みずわかすじんじゃ

隠岐郡隠岐の島町

御朱印

島根県の沖およそ60キロに浮かぶ隠岐諸島(おきしょとう)の島後(どうご)にある、隠岐国(おきのくに)の一宮(いちのみや=その国でいちばん格の高い神社)。主祭神は水若酢命(みずわかすのみこと)で、古くから海の守り神として島の人たちに敬われてきた。平安時代の法令集『延喜式(えんぎしき)』にも名前が載る、千年以上前から続く古い神社である。本殿は寛政7年(1795)に建てられたもので、隠岐にしかない「隠岐造(おきづくり)」という様式。茅葺(かやぶき)の屋根が正面にどんと構える姿が印象的で、国の重要文化財に指定されている。2年に一度おこなわれる例大祭「水若酢神社祭礼風流(さいれいふうりゅう)」は隠岐三大祭のひとつで、流鏑馬(やぶさめ)や古い形の獅子舞(ししまい)が奉納される。境内には古墳も残っており、この土地が古代から特別な場所だったことがわかる。

由良比女神社

神社

ゆらひめじんじゃ

隠岐郡西ノ島町

御朱印

隠岐諸島の島前(どうぜん)・西ノ島に鎮座する式内社(延喜式神名帳に「名神大社」として記載)。隠岐国は例外的に一宮が二社ある国で、水若酢神社(島後)と並んで隠岐国一宮とされる。「イカ寄せの浜」として知られ、毎年秋、イカの大群が境内前の浜に打ち上げられるという不思議な伝承で全国的に有名。