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武将戦国時代

直江景綱

なおえかげつな

1509 〜 1577

武将「直江景綱」(戦国時代)

別名・通称

景綱、直江大和守、上杉謙信の腹心、直江兼続の養父

戦国時代の武将(1509-1577)。上杉謙信の最も古い腹心の一人。直江家の養嗣子・直江兼続に家督を継がせる前の直江家当主。謙信の外交・内政の中核を担った稀有な存在。
生涯・逸話
上杉謙信の腹心の一人、直江家の家督継承者。永正6年(1509)、越後国(=新潟県)の直江家に生まれる。 上杉謙信に幼少から仕え、謙信の最も古い腹心として外交・内政の中核を担った稀有な大功臣。 謙信が関東に何度も出兵する間、越後の留守を任された稀有な大任。 直江家の養嗣子・直江信綱(=後に殺害)、その後継として上田長尾家から直江家に養子に入った直江兼続に家督を継承した稀有な経緯(=兼続が婿養子)。 天正5年(1577)、越後で69歳で病没。
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