TabiShiri
柿崎景家へ戻る
武将戦国時代

柿崎景家

かきざきかげいえ

1513 〜 1574

武将「柿崎景家」(戦国時代)

別名・通称

景家、柿崎和泉守、越後七郡の旗頭

戦国時代の武将(1513-1574)。上杉謙信の重臣、越後上田衆の頭領。第四次川中島の戦い(1561)で謙信本陣の前で武田信玄の本陣を急襲する稀有な先鋒。「越後七郡の旗頭」と称された稀有な勇将。
生涯・逸話
上杉謙信の重臣、第四次川中島の英雄。永正10年(1513)、越後国の柿崎家に生まれる。 若くして上杉謙信に仕え、越後上田衆(=新潟県上越地方の武士団)の頭領として活躍した稀有な存在。「越後七郡の旗頭」と称された稀有な勇将。 永禄4年(1561)9月、第四次川中島の戦いで、謙信本陣の前で武田信玄の本陣を急襲する先鋒として、武田典厩信繁・山本勘助らを討ち取った稀有な戦功。 しかし天正2年(1574)、織田信長に内通したと疑われ、謙信の命で誅殺された稀有な悲劇、享年62。