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岩手県 西磐井郡平泉町の寺
3 件
中尊寺
寺ちゅうそんじ
西磐井郡平泉町
御朱印嘉祥3年(850)に慈覚大師円仁が開山し、12世紀に奥州藤原氏が大伽藍を造営した天台宗東北大本山。金色堂(国宝)をはじめ多くの国宝・重要文化財を有する。2011年に「平泉―仏国土を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」として世界文化遺産登録。
毛越寺
寺もうつうじ
西磐井郡平泉町
御朱印嘉祥年間(848〜851)に慈覚大師円仁が開山し、藤原2代基衡・3代秀衡が造営した天台宗別格本山。国の特別史跡・特別名勝に指定された浄土庭園は平安時代の遺構を今に伝える。世界文化遺産構成資産の一つ。
達谷窟毘沙門堂
寺たっこくのいわやびしゃもんどう
西磐井郡平泉町
御朱印大同元年(806)に坂上田村麻呂が戦勝祈願のために建立したと伝わる毘沙門天の霊場。岩窟に堂宇を穿った独特の建築は京都・鞍馬の毘沙門堂を模したとも伝えられ、「西の鞍馬、東の達谷」と称される。