この寺について
嘉祥年間(848〜851)に慈覚大師円仁が開山し、藤原2代基衡・3代秀衡が造営した天台宗別格本山。国の特別史跡・特別名勝に指定された浄土庭園は平安時代の遺構を今に伝える。世界文化遺産構成資産の一つ。
歴史・由来
見どころ・特徴
JR東北本線「平泉」駅徒歩約7分。中尊寺から徒歩約20分。
最大の魅力は「浄土式庭園」(特別名勝・特別史跡)。「大泉が池」を中心とした池泉回遊式庭園は、平安後期の浄土信仰を建築化した稀有な遺構。京都の浄土式庭園( 平等院)と並ぶ、日本の浄土式庭園の最高峰。
「金堂円隆寺跡」「常行堂」など、創建期の建物の礎石が良好に残る。
「あやめまつり」(6月)、「萩まつり」(9月)と、四季の花が美しい。
毎年5月の「曲水の宴」は、平安貴族の歌会を再現した雅な行事。
中尊寺と組み合わせて、平泉世界遺産を一日で堪能できる。
学び・特徴
主祭神
薬師如来
社格
天台宗別格本山・世界文化遺産
創建
嘉祥年間(848〜851)
ご利益
健康・病気平癒厄除け縁結び
テーマ
世界遺産庭園紅葉
基本情報
住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢58
参拝時間
8:30〜17:00(11月5日〜3月4日は8:30〜16:30)
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
JR東北本線平泉駅より徒歩約7分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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