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東京都 練馬区の寺

御朱印あり

4 件

三寳寺

寺

さんぽうじ

練馬区

御朱印

真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の寺。応永元年(1394)の開創で、文明9年(1477)に太田道灌(おおたどうかん)が石神井城を落としたあと、城跡のとなりにあたる現在地へ移された。江戸時代には徳川将軍が鷹狩りの際に立ち寄り、そのとき通った門は今も「御成門(おなりもん)」として残る。本尊は不動明王で「石神井不動尊」と呼ばれ、関東三十六不動霊場 第11番のほか、四つの霊場の札所を兼ねる。

練馬長命寺

寺

ねりまちょうめいじ

練馬区

御朱印

通称「東高野山」。真言宗豊山派の寺院で、御府内八十八ヶ所霊場・豊島八十八ヶ所霊場の第17番、武蔵野三十三観音霊場の第1番札所を兼ねる。慶長18年(1613)に開かれ、寛永17年(1640)に本尊・十一面観音が造立された。境内には紀州高野山の奥之院を模した石仏・石塔群があり、「東高野山」の名の由来となっている。

道場寺

寺

どうじょうじ

練馬区

御朱印

武蔵野三十三観音霊場の第2番札所。曹洞宗の寺院で、山号は豊嶋山(とよしまさん)。文中元年(1372)、武蔵豊島氏(むさしとしまし)ゆかりの豊島輝時によって開かれ、豊島氏代々の菩提寺となりました。当初は臨済宗でしたが、江戸時代初期に曹洞宗へ改まりました。本尊は釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)で、薬師如来・聖観音を脇侍とします。奈良の唐招提寺金堂を模した本堂と、スリランカ由来の仏舎利を納める三重塔が見どころです。

三宝寺

寺

さんぼうじ

練馬区

御朱印

東京都練馬区石神井台にある真言宗智山派の寺院。関東三十六不動霊場の第十一番、御府内・豊島八十八ヶ所霊場の第十六番、武蔵野三十三観音霊場の第三番の札所。