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群馬県 渋川市の寺
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水澤観世音
寺みずさわかんぜおん
渋川市
御朱印正式名「五徳山水澤寺」。坂東三十三観音第16番札所、天台宗。推古天皇の時代、高句麗(こうくり)の高僧・恵灌(えがん)の開山と伝わる古刹。境内の六角堂や、参道に並ぶ「水澤うどん」の店でも知られる伊香保温泉近くの名刹。
雙林寺
寺そうりんじ
渋川市
雙林寺(そうりんじ)は、群馬県渋川市中郷にある曹洞宗の寺院で、正式には最大山(さいだいさん)春日院(かすがいん)雙林寺といいます。室町時代の文安4年(1447年)、一説には宝徳2年(1450年)に、山内上杉氏の家宰・長尾景仲(ながおかげなか)を開基(かいき)、月江正文(げっこうしょうぶん)禅師を開山として創建されたと伝わります。本堂・鐘楼・開山堂・書院・宝蔵・山門・萬松関(ばんしょうかん)の7棟が国の重要文化財に指定されており、七不思議の伝承や、本堂前の忠度桜(ただのりざくら)でも知られています。