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埼玉県 川越市の寺

御朱印あり

8 件

喜多院

寺

きたいん

川越市

御朱印

埼玉県川越市にある天台宗の寺院で、正式には星野山無量寿寺喜多院(せいやざんむりょうじゅじきたいん)という。「川越大師」の名で親しまれ、江戸時代には徳川将軍家の厚い保護を受けた。江戸城から移築された客殿・書院や、538体が並ぶ五百羅漢(ごひゃくらかん)で知られる。

中院

寺

なかいん

川越市

御朱印

平安時代、慈覚大師円仁が無量寿寺(後の喜多院)を開山した際に建立した天台宗の寺院。喜多院の支院として栄え、徳川家康・秀忠の側近である天海僧正ゆかりの地。静かな境内に四季の花が美しい。

蓮馨寺

寺

れんけいじ

川越市

川越七福神めぐりの一つ(福禄寿)。天文18年(1549)、河越城主・大道寺政繁(だいどうじまさしげ、北条氏配下)の母・蓮馨大姉の創建。川越の中心、川越まつりの中心地のすぐ近くに鎮座する浄土宗の寺。

妙善寺

寺

みょうぜんじ

川越市

川越七福神・第1番(=毘沙門天担当)。天台宗の寺院。寛永元年(1624)、尊能法印(そんのうほういん)の創建。「川越芋」=江戸期、当寺の住職が薩摩から薩摩芋の苗を持ち帰り川越に普及させた稀有な伝承の聖地。「川越芋」発祥の地。

天然寺

寺

てんねんじ

川越市

川越七福神・第2番(=寿老人担当)。天台宗の寺院。社伝によれば、天文23年(1554)、栄海法師(えいかいほうし)の創建。「川越藩の祈願寺」として、江戸期は篤い保護を受けた。

成田山川越別院

寺

なりたさんかわごえべついん

川越市

御朱印

成田山川越別院(なりたさんかわごえべついん)は、埼玉県川越市にある真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の寺院で、地元では「川越不動(かわごえふどう)」として親しまれています。千葉県の成田山新勝寺(なりたさんしんしょうじ)から不動明王(ふどうみょうおう)の分霊を受けて開かれた、成田山にとって全国で最初の別院です。開祖・石川照温(いしかわしょうおん)が自らの失明を乗り越えた体験から、眼病平癒(がんびょうへいゆ)にご利益があるとされ、境内では毎月28日に骨董品を集めた「蚤の市」が開かれることでも知られています。

見立寺

寺

けんりゅうじ

川越市

川越七福神・第6番(=布袋尊担当)。浄土宗の寺院。永禄元年(1558)、河越城主・大道寺政繁( 蓮馨寺関連)の創建。川越蔵造りの町並み(重要伝統的建造物群保存地区)のすぐ近く。

妙昌寺

寺

みょうしょうじ

川越市

川越七福神・第7番(=弁財天担当)。日蓮宗の寺院。永和元年(1375)、池上本門寺(東京)の高僧・日意上人(にちいしょうにん)の創建。川越七福神の結願寺。