この寺について
川越七福神めぐりの一つ(福禄寿)。天文18年(1549)、河越城主・大道寺政繁(だいどうじまさしげ、北条氏配下)の母・蓮馨大姉の創建。川越の中心、川越まつりの中心地のすぐ近くに鎮座する浄土宗の寺。
歴史・由来
川越七福神めぐり(=川越の七福神巡礼)の一つ。福禄寿(ふくろくじゅ、長寿・幸福の神)を祀る浄土宗の寺院。
天文18年(1549)、河越城主・大道寺政繁(だいどうじまさしげ、北条氏配下、河越城代)の母・蓮馨大姉(れんけいだいし)の創建。寺号「蓮馨寺」=母・蓮馨大姉に因む稀有な寺名。
「呑龍上人(どんりゅうしょうにん)」=江戸初期、当寺の住職を務めた高僧。「子供を救う仏」として、現代も親しまれる。
「おびんずる様(=おびんずる尊者)」=境内の独特の像。「自分の体の悪いところを、像の同じ部位を撫でると治る」とされる、稀有な習わし。
「川越まつり」(ユネスコ無形文化遺産)=毎年10月の川越の年中行事。当寺の周辺は祭りの中心地。
見どころ・特徴
JR・東武「川越」駅徒歩約15分、または西武新宿線「本川越」駅徒歩約5分。埼玉県川越市、川越の中心、蔵造りの町並み(重要伝統的建造物群保存地区)のすぐ近く。
「本堂」など、近代の伽藍。
「おびんずる様」=独特の像。
「川越七福神めぐり」の起点。
「縁日」(毎月8の付く日)=境内に露店が並ぶ独特の日。
近隣の喜多院( 同ファイル enrich)、川越氷川神社、蔵造りの町並みと組み合わせて、川越の魅力を堪能できる。
この場所を巡る軸
霊場・巡礼
基本情報
住所
埼玉県川越市連雀町7-1
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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