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広島県 尾道市の寺
4 件
千光寺
寺せんこうじ
尾道市
御朱印真言宗単立。大同元年(806)開基。本尊の千手観音(秘仏・聖徳太子作と伝わる)を祀る尾道の象徴的な古刹。山中腹の舞台造本堂から瀬戸内海の多島美を望む絶景で知られる。
浄土寺
寺じょうどじ
尾道市
御朱印真言宗泉涌寺派大本山。推古24年(616)聖徳太子の創建と伝わる。本堂・多宝塔は国宝。足利尊氏ゆかりの寺で、境内は国の名勝庭園を有する。尾道七佛めぐりの一寺。
西國寺
寺さいこくじ
尾道市
御朱印真言宗醍醐派大本山。天平年間(729〜749)行基創建と伝わる。本尊は薬師瑠璃光如来(国重文・秘仏)。健脚・足腰の神として知られ、仁王門には2m超の大わらじが奉納されている。
耕三寺
寺こうさんじ
尾道市
御朱印浄土真宗本願寺派の寺。 大阪で成功した実業家・耕三寺耕三(こうさんじこうぞう)が、母への感謝を込めて昭和10年(1935)から亡くなるまでの約35年をかけて建てた。本堂は宇治の平等院鳳凰堂、孝養門(こうようもん)は日光東照宮の陽明門というように、各地の名建築を手本にした極彩色の堂塔が並び、うち15棟が国の登録有形文化財。白い大理石の丘「未来心の丘」でも知られる、しまなみ海道・生口島(いくちじま)の寺。