埼玉県 入間市の寺
5 件
入間圓照寺
寺いるまえんしょうじ
入間市
御朱印真言宗智山派の寺院で、山号は光明山(こうみょうざん)、院号は正覚院(しょうかくいん)。武蔵野三十三観音霊場の第22番札所であるほか、武蔵野七福神の弁財天、関東八十八ヶ所霊場第73番も兼ねる。丹党(たんとう)加治氏の菩提寺として鎌倉時代から続く古刹で、国指定重要文化財の板碑(いたび)を所蔵する。
入間東光寺
寺いるまとうこうじ
入間市
御朱印武蔵野三十三観音霊場の第19番札所。真言宗豊山派の寺院で、山号は法栄山(ほうえいざん)。本堂には不動明王が祀られ、境内の観音堂には巡礼の観音として聖観音(しょうかんのん)が安置されています。戦国時代の高僧・印融(いんゆう)が開山したと伝わり、地元の四つの家が開基となって支えてきました。樹齢300年を超える天然記念物「多羅葉(たらよう)の木」でも知られています。
蓮花院
寺れんげいん
入間市
御朱印蓮花院(れんげいん)は、埼玉県入間市春日町にある真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の寺院です。山号は世音山(せおんざん)。ご本尊は不動明王(ふどうみょうおう)ですが、観音堂に祀られる千手観音(せんじゅかんのん)は「黒須観音(くろすかんのん)」の名で古くから地域の人々に親しまれ、武蔵野三十三観音霊場の第18番札所本尊としても知られています。鎌倉時代初めの歌人としても名高い寂蓮法師(じゃくれんほうし)が開いたと伝わる、約800年の歴史を持つ寺です。
龍圓寺
寺りゅうえんじ
入間市
御朱印龍圓寺(りゅうえんじ)は、埼玉県入間市新久(あらく)にある真言宗智山派(しんごんしゅうちざんは)の寺院です。正式には龍岳山観喜院龍圓寺(りゅうがくさんかんぎいんりゅうえんじ)といい、地元では「新久観音(あらくかんのん)」の名で親しまれています。武蔵野三十三観音霊場(むさしのさんじゅうさんかんのんれいじょう)の第20番札所で、札所本尊(ふだしょほんぞん)は千手観音(せんじゅかんのん)です。境内の観音堂(かんのんどう)は地域のお祭りの舞台にもなっており、信仰と暮らしが結びついた寺として大切にされています。
高正寺
寺こうしょうじ
入間市
御朱印高正寺は埼玉県入間市仏子(ぶし)にある曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院で、正式には諏訪山萬齢院高正寺(すわさん・ばんれいいん・こうしょうじ)という。本尊は虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)で、武蔵野三十三観音霊場第21番として聖観音(しょうかんのん)をまつっている。境内には入間市指定文化財の板碑(いたび)が5基伝わり、鎌倉時代から室町時代にかけての石の記録を今に伝えている。