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京都府 京都市東山区の寺

御朱印あり

14 件

清水寺

寺

きよみずでら

京都市東山区

御朱印

宝亀9年(778)創建と伝わる北法相宗大本山。「清水の舞台」で知られる本堂は国宝。世界文化遺産。

今熊野観音寺

寺

いまくまのかんのんじ

京都市東山区

御朱印

真言宗泉涌寺派(しんごんしゅうせんにゅうじは)の寺院。泉涌寺(せんにゅうじ)の塔頭(たっちゅう)のひとつで、西国三十三所第15番札所。大同2年(807)、弘法大師空海(こうぼうだいしくうかい)が熊野権現(くまのごんげん)のお告げによって開いたと伝わる。本尊の十一面観音(じゅういちめんかんのん)は、後白河上皇(ごしらかわじょうこう)の頭痛を治したという言い伝えから「頭痛封じの観音様」として親しまれ、ぼけ封じ近畿十楽観音(ぼけふうじきんきじゅうらくかんのん)第1番札所でもある。

六波羅蜜寺

寺

ろくはらみつじ

京都市東山区

御朱印

真言宗智山派(しんごんしゅうちさんは)の古刹。天暦5年(951)、空也上人(くうやしょうにん)が悪疫退散を祈って十一面観音像を彫り、道場を開いたのが始まり。西国三十三所第17番札所。本尊の木造十一面観音立像は平安時代の作で、平成11年(1999)に国宝に指定されている(秘仏で、12年に一度の辰年〈たつどし〉にのみ御開帳)。「口から6体の阿弥陀仏が現れる」姿で知られる空也上人立像(重要文化財)のほか、平清盛坐像・地蔵菩薩立像など貴重な彫刻も多数所蔵する。現在の本堂は南北朝時代の貞治2年(1363)の再建。平安末期には平氏一門の本拠地・六波羅の中心にあたる場所に位置していた。

建仁寺

寺

けんにんじ

京都市東山区

御朱印

臨済宗建仁寺派の大本山。建仁2年(1202)、源頼家を開基、栄西禅師を開山として創建された日本最古の禅寺。京都五山第三位。栄西は『喫茶養生記』を著し、日本に茶を伝えた茶祖でもある。

東福寺

寺

とうふくじ

京都市東山区

御朱印

臨済宗東福寺派の大本山。摂政・九条道家が嘉禎2年(1236)、奈良の東大寺と興福寺の「東」「福」を取って創建。京都五山第四位。通天橋から望む紅葉は京都屈指の名所として知られる。

万寿寺

寺

まんじゅじ

京都市東山区

臨済宗東福寺派の寺院で、京都五山第五位。白河天皇の皇女・郁芳門院の御所「六条御堂」を起源とし、長楽寺・万寿寺と寺号を変えながら法灯を伝えた。現在は東福寺の塔頭となり、原則非公開。

知恩院

寺

ちおんいん

京都市東山区

浄土宗総本山。法然上人(浄土宗の祖、1133-1212)の終焉地で、念仏信仰の最高聖地。「日本最大の山門」(三門、国宝、元和7年/1621築)「除夜の鐘」で全国的に有名。

高台寺

寺

こうだいじ

京都市東山区

慶長11年(1606)、豊臣秀吉の正室・ねね(北政所)が、夫の菩提を弔うために創建。臨済宗建仁寺派。「高台寺蒔絵」(桃山時代の蒔絵の最高峰)「秋の特別ライトアップ」で全国的に有名。

智積院

寺

ちしゃくいん

京都市東山区

真言宗智山派の総本山。慶長6年(1601)、徳川家康が紀州・根来寺の智積院僧侶を京都に迎えて再興。長谷川等伯(はせがわとうはく)の障壁画「楓図」「桜図」(国宝、桃山時代)の所蔵で全国的に有名。

泉涌寺

寺

せんにゅうじ

京都市東山区

「皇室の御寺(みてら)」として全国的に有名。「四条天皇」「後堀河天皇」など、歴代天皇陵が境内に並ぶ稀有な聖地。京都の南東、東山の山中に建つ。

法住寺

寺

ほうじゅうじ

京都市東山区

後白河法皇(ごしらかわほうおう、平安末期の天皇)の御所「法住寺殿」の跡地に建つ天台宗の寺院。三十三間堂( 関連、蓮華王院)はもともと当寺の境内に建てられた。

妙法院

寺

みょうほういん

京都市東山区

天台宗五箇室門跡( 三千院・ 毘沙門堂関連)の一つ。三十三間堂( 関連、蓮華王院)の本山。最澄( 比叡山延暦寺)の弟子が比叡山に開いた小堂が起源、後に現在地に遷座。

一心院

寺

いっしんいん

京都市東山区

浄土宗・知恩院( 既)の塔頭。法然上人二十五霊場・第6番札所。社伝によれば、文明元年(1469)、知恩院第22世・周誉珠琳上人の創建。「念仏道場」として、現代も浄土宗信徒の篤い信仰を集める稀有な聖地。

六道珍皇寺

寺

ろくどうちんのうじ

京都市東山区

臨済宗建長寺派の寺院。「あの世への入口」=境内の「冥途通いの井戸」=平安期の公卿・小野篁(おののたかむら)が、夜な夜な閻魔大王の補佐をするため通った稀有な伝承の井戸。「六道」=仏教の六道(=天・人・修羅・畜生・餓鬼・地獄)の意の独特の寺号。「六波羅」=平清盛(=平家物語の主人公)の居館があった地区、六波羅蜜寺のすぐ近く、平家ゆかりの聖地。「お精霊迎え(おしょうらいむかえ)」=8月7-10日、当寺の鐘で先祖の霊を迎える京都の伝統行事。