長野県の市区町村を選ぶ
長野県 上田市の寺
3 件
安楽寺
寺あんらくじ
上田市
御朱印信州最古の禅寺で、建武年間創建と伝わる曹洞宗の古刹。境内の八角三重塔(国宝)は日本唯一の木造八角塔で、鎌倉時代後期の禅宗様建築として長野県初の国宝に指定された。別所温泉の閑静な環境に佇む。
信濃国分寺
寺しなのこくぶんじ
上田市
聖武天皇の勅願で天平13年(741)、全国の国分寺の一つとして開創。後に焼失するが、平安期に現在地で再興。「八日堂のお祭り」=毎年1月8日の初縁日で蘇民将来符( 関連)が授与される、信濃随一の伝統行事。
北向観音
寺きたむきかんのん
上田市
御朱印別所温泉の中心にある天台宗(てんだいしゅう)の観音堂で、常楽寺(じょうらくじ)が本坊として守っています。天長(てんちょう)2年(825)に慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が開いたと伝わります。全国でも珍しい北向きのお堂で、南向きの善光寺と向き合っていることから、両方をお参りする「両参り」で知られます。昔から厄除けの観音として信仰を集めてきました。