山形県の神社
10 件
熊野大社
神社くまのたいしゃ
南陽市
御朱印「東北の伊勢」と称される山形県最古の神社。和歌山の熊野三山・長野の熊野皇大神宮とともに日本三熊野の一つに数えられ、縁結び・子宝のご利益で知られる。
上杉神社
神社うえすぎじんじゃ
米沢市
御朱印戦国の名将・上杉謙信を祀る神社。米沢城址に鎮座し、謙信公の遺訓「義」の精神を今に伝える。上杉まつりの会場としても有名で、観光客が年間を通じ多く訪れる。
出羽三山神社
神社でわさんざんじんじゃ
鶴岡市
御朱印羽黒山・月山・湯殿山の三神を合祭する出羽の総鎮守。三関三戸の一として古代から信仰を集め、2446段の石段と杉並木は国の特別天然記念物。修験道の霊場でもある。
鳥海山大物忌神社 吹浦口ノ宮
神社ちょうかいさんおおものいみじんじゃふくらぐちのみや
飽海郡遊佐町
御朱印出羽国一宮。霊峰・鳥海山(標高2236m)の里宮で、欽明天皇25年の創祀と伝わる。漁業・農業を守護し、日本海を望む荘厳な境内には重要文化財の建造物が残る。
山形縣護國神社
神社やまがたけんごこくじんじゃ
山形市
御朱印山形市の霞城公園(山形城址)内に鎮座し、山形県出身の英霊を祀る護国神社。春は桜の名所として親しまれ、初詣や例大祭には多くの市民が訪れる。
月山神社
神社がっさんじんじゃ
西村山郡西川町
御朱印出羽三山の一峰・月山(標高1984m)の山頂に鎮座する神社。開山期間は7月1日から9月15日で、月の神・月読命を祀り、縁結び・農業のご利益がある。
鶴岡天満宮
神社つるおかてんまんぐう
鶴岡市
御朱印学問の神・菅原道真公を祀る天満宮。鶴岡城址の近くに鎮座し、受験生や学問成就を願う参拝者が多く訪れる。庄内地方の文化・学芸の守護神として崇敬を集める。
亀岡文殊
神社かめおかもんじゅ
東置賜郡高畠町
御朱印天下三文殊の一つに数えられる亀岡文殊を祀る古社。学問・知恵のご利益で知られ、受験生の合格祈願や修学旅行の参拝地として広く親しまれている。
出羽神社
神社いではじんじゃ
鶴岡市
出羽三山の中心、羽黒山(標高414m)の山頂に鎮座する古社。「三神合祭殿」=月山・湯殿山・羽黒山の三神を一殿に祀る、極めて稀有な合祀形式。「五重塔」(国宝、平安後期)「2,446段の石段」で全国的に有名。
湯殿山神社
神社ゆどのさんじんじゃ
鶴岡市
御朱印出羽三山(でわさんざん)の一つ。標高1,504メートルの湯殿山に鎮座し、社殿を持たず赤褐色の巨岩を御神体として祀る、日本でも類を見ない自然崇拝の聖地。「語るなかれ、聞くなかれ」という掟があり、参拝内容を口外しないしきたりが今も守られている。