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テーマ「世界遺産」 × 和歌山県の神社
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熊野本宮大社
神社くまのほんぐうたいしゃ
田辺市
御朱印全国に約3,000社ある熊野神社の総本宮。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する熊野三山のひとつで、神の使い(導きの神)とされる八咫烏(やたがらす)ゆかりの地としても知られる。熊野川の旧社地・大斎原(おおゆのはら)には、日本一の大きさを誇る大鳥居が立つ。
熊野速玉大社
神社くまのはやたまたいしゃ
新宮市
御朱印熊野速玉大神・熊野夫須美大神を祀る熊野三山の一社。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成し、「根本熊野大権現」として全国に崇敬される。
熊野那智大社
神社くまのなちたいしゃ
東牟婁郡那智勝浦町
御朱印熊野夫須美大神を祀る熊野三山の一社。那智の滝(落差133m)を御神体とする飛瀧神社を境内に持つ世界遺産で、日本三大那智の一つ。
丹生都比売神社
神社にうつひめじんじゃ
伊都郡かつらぎ町
御朱印全国約180社の丹生都比売神社の総本社で紀伊国一宮の一社。高野山を守護し弘法大師空海とも深い縁を持つ世界遺産の古社。ご神犬公開でも知られる。
藤白神社
神社ふじしろじんじゃ
海南市
御朱印熊野権現を祀る熊野古道・藤白王子の跡地に鎮座する神社。全国最多の鈴木姓発祥の地として知られ、有間皇子の辞世の歌碑も残る。
闘鶏神社
神社とうけいじんじゃ
田辺市
御朱印熊野権現を祀る世界遺産の神社。熊野別当湛増が鶏の闘いで源氏方への加勢を決したという故事から社名がつき、弁慶ゆかりの地としても知られる。