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主祭神「天照大神」の神社

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6 件

佐太神社

神社

さだじんじゃ

松江市

御朱印

出雲国二宮。サルタヒコノミコトを主祭神とし、「お佐陀さん」と親しまれる。三社殿が横並びする本殿様式は全国でも珍しく、国の重要文化財に指定される。

幣立神宮

神社

へいたてじんぐう

上益城郡山都町

御朱印

九州山地の霊峰に鎮座し、「高天原の日の宮」とも仰がれる古社。主祭神の神漏岐命・神漏美命が神霊として天降ったと伝わる檜の御神木をはじめ、参道に立ち並ぶ五百枝杉など、古木・巨木がそびえる神秘的な境内はパワースポットとして広く知られる。社伝では日本最古級の神社の一つとも伝えられ、天孫降臨の地・高千穂にも近い。5年に一度(一説に毎年)斎行される五色神祭は、世界の人種を象徴する5色の神面を用いる独自の神事として注目される。

御岩神社

神社

おいわじんじゃ

日立市

御朱印

茨城県日立市の御岩山(おいわさん)全体を神域とする神社。国常立尊(くにのとこたちのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)、伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)、伊邪那美尊(いざなみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)など、山全体で総祭神188柱を祀るとされる、全国でも珍しい信仰の形をもつ。近年は「パワースポット」として若い世代にも人気が広がっている。

籠神社

神社

このじんじゃ

宮津市

御朱印

籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市、日本三景のひとつ天橋立(あまのはしだて)のそばに鎮まる、丹後国(たんごのくに)の一宮(いちのみや)です。伊勢神宮に祀られる天照大神(あまてらすおおかみ)と豊受大神(とようけおおかみ)が、かつてこの地に一緒に祀られていたという伝承から「元伊勢(もといせ)」とも呼ばれています。社殿は伊勢神宮と同じ形式の神明造(しんめいづくり)で建てられ、境内には伊勢神宮以外では珍しい飾り「五色の座玉(すえたま)」が見られます。宮司を代々務めてきた海部氏(あまべし)に伝わる系図は、現存する日本最古の系図として国宝に指定されています。

金鑚神社

金鑚神社

神社

かなさなじんじゃ

児玉郡神川町

武蔵国の古社で、延喜式にいう名神大社。本殿を持たず、拝殿の奥にそびえる御室ヶ嶽(御嶽山)そのものを神体として祀る。この形を今に伝える神社は、長野の諏訪大社、奈良の大神神社とあわせて全国に三社しかない。社伝では日本武尊が東征の途上、伊勢で授かった火鑽金を御室山に納めて天照大神と素戔嗚尊を祀ったのが始まりという。境内には天文3年(1534年)建立の多宝塔(国指定重要文化財)が建ち、山の中腹には断層が鏡のように磨かれた鏡岩(国指定特別天然記念物)がある。

真名井神社

神社

まないじんじゃ

宮津市

御朱印

丹後国一の宮・元伊勢籠神社(このじんじゃ)の奥宮。神代の昔からこの地に豊受大神(とようけおおかみ)を祀り、のちに天照大神(あまてらすおおかみ)も一時ともに祀られたことから「元伊勢」と呼ばれる。社殿の奥には、社殿がなかった時代の祭りの形を今に伝える磐座(いわくら。神が宿るとされる岩)が二つ残る。天橋立(あまのはしだて。日本三景のひとつ)を見下ろす高台に鎮座する。