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北海道の史跡

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3 件

網走刑務所

史跡

あばしりけいむしょ

網走市

北海道網走市にある、いまも使われている刑務所です。明治時代の網走囚徒外役所(あばしりしゅうとがいえきしょ)から続く歴史があり、赤レンガの旧正門(きゅうせいもん)が、記念撮影の人気スポットとして知られてきました。 施設の中には入れません。現在は外塀の改修工事が進められていて、旧正門の前には保護用の柵が置かれています。訪ねる前に、最新の状況をご確認ください。

モヨロ貝塚

史跡

もよろかいづか

網走市

北海道網走市の、網走川の河口近くにある遺跡です。約1300年前に北の大陸から海をわたってきた人びと「モヨロ人」が、オホーツク文化とよばれる独自の文化を育てた集落の跡で、1936年(昭和11年)に国の史跡に指定されました。 近くにある網走市立郷土博物館の分館「モヨロ貝塚館」では、遺跡から出た土器や骨角器(こっかくき)などを見学できます。

桂ヶ岡砦跡

史跡

かつらがおかちゃしあと

網走市

網走の桂ヶ岡公園(かつらがおかこうえん)にある、アイヌの人びとの砦(とりで)の跡です。「チャシ」とよばれる砦で、丘の端に空堀(からぼり)と土の壁が残っています。1935年(昭和10年)に国の史跡に指定されました。「チャランケチャシ」の名でも知られ、隣には網走市立郷土博物館があります。