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長崎県の城

御城印あり

5 件

平戸城

城

ひらどじょう

平戸市

別名「亀岡城」。元禄17年(1704)、松浦棟(まつらたかし)が築城開始、享保3年(1718)完成。平戸藩6万1千石の居城。日本最古の貿易港・平戸の歴史を背景に、ポルトガル・オランダとの交易史を体感できる海城。

島原城

城

しまばらじょう

島原市

寛永元年(1624)、松倉重政が築城。重政の過酷な年貢取り立てが寛永14年(1637)の「島原の乱」の遠因となった、悲劇の歴史を持つ城。雲仙岳を背景に、五重五階の白亜の天守が美しい。

金田城

城

かなたのき

対馬市

御城印

長崎県対馬市にある古代山城(こだいさんじょう)の跡。天智天皇6年(667年)、白村江(はくすきのえ)の戦い(663年)での敗戦を受け、唐・新羅(しらぎ)の侵攻に備えて築かれた。昭和57年(1982年)に国の特別史跡に指定され、続日本100名城の第186番に選ばれている。石塁(せきるい)や城門の遺構が良好に残るほか、日露戦争期の砲台跡も残る、古代から近代にいたる国防の歴史を伝える城跡。

福江城

城

ふくえじょう

五島市

別名「石田城」。文久3年(1863)、幕末・外国船襲来への備えとして築城。日本最後の城郭。続日本100名城#187。

原城

城

はらじょう

南島原市

寛永14年(1637)〜寛永15年(1638)、島原の乱(島原・天草一揆)の最終舞台。天草四郎ら3万7千が籠城し、幕府軍12万に殲滅された悲劇の地。世界遺産。続日本100名城#188。