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奈良県の城
3 件
高取城
城たかとりじょう
高市郡高取町
日本三大山城の一つ(岩村・備中松山と並ぶ)。標高約583mの高取山山頂に築かれた、近世山城の極致。江戸期は植村家2万5千石の居城。「巽の高取雪かと見れば、雪でござらぬ土佐の城」と謳われた。
大和郡山城
城やまとこおりやまじょう
大和郡山市
豊臣秀吉の弟・豊臣秀長の居城。天正13年(1585)、秀長が大和100万石を与えられて整備、後に水野・松平・本多・柳沢と城主が変遷した。続日本100名城#165。
宇陀松山城
城うだまつやまじょう
宇陀市
御城印奈良県宇陀市大宇陀にある山城の跡で、国の史跡、続日本100名城(第166番)に選ばれています。14世紀半ばに秋山氏が築き、豊臣政権の時代には大和郡山城・高取城と並ぶ大和支配の重要な拠点になりました。元和元年(1615)に壊されましたが、発掘調査で石垣で固めた本丸の姿が明らかになっています。ふもとには、国の重要伝統的建造物群保存地区「宇陀市松山」の城下町が広がります。