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滋賀県 近江八幡市の城
3 件
安土城
城あづちじょう
近江八幡市
安土城(あづちじょう)は、滋賀県近江八幡市にある、織田信長(おだのぶなが)が天下統一の拠点として築いた城の跡です。天正4年(1576年)に築城が始まり、天正7年(1579年)、金箔や極彩色の障壁画で飾られた豪華な天主(てんしゅ)が完成しました。しかし天正10年(1582年)、本能寺の変で信長が世を去ったわずか2週間ほど後に、天主を含む城の主要部分が焼け落ちてしまいます。完成からわずか3年という短い命でしたが、日本で初めて天主を持つ本格的な城として、その後の城づくりに大きな影響を与えました。
観音寺城
城かんのんじじょう
近江八幡市
近江源氏・佐々木六角氏の本拠。標高約432mの繖山(きぬがさやま)に築かれた、戦国期最大級の山城の一つ。山全域に石垣を巡らせた極めて稀有な「総石垣の山城」で、安土城築城に影響を与えたとされる。
八幡山城
城はちまんやまじょう
近江八幡市
豊臣秀吉の甥・豊臣秀次が天正13年(1585)、近江八幡43万石を与えられて築城。秀次の悲劇の城。続日本100名城#157。