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神社 御朱印全国の白鬚神社の総本社/本殿は国の重要文化財 高島市

白鬚神社

しらひげじんじゃ

この神社について
白鬚神社(しらひげじんじゃ)は、滋賀県高島市の琵琶湖のほとりにある神社です。祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)で、白い鬚をたくわえた老人の姿をした、延命長寿の神さまとされています。全国に約150社ある白鬚神社の総本社で、近江国(おうみのくに)でもっとも古い神社の一つともいわれます。湖の中に立つ朱塗りの大鳥居は「近江の厳島(いつくしま)」とも呼ばれ、神社の象徴になっています。

歴史・由来

社伝では、垂仁天皇25年に、皇女の倭姫命(やまとひめのみこと)が社殿を創建した(再建したとも)と伝わります。天武天皇の時代には、勅旨(天皇の命令)によって「比良明神」の号をたまわったとされます。 「白鬚」という名は、弘安3年(1280年)の比良庄の絵図に初めて見えるといわれます。神社の縁起は、『太平記』や謡曲(ようきょく)『白鬚』によって広く知られるようになりました。 現在の本殿は、慶長8年(1603年)に豊臣秀頼が片桐且元(かたぎりかつもと)を奉行として再興したもので、豊臣秀吉の遺命によるとされます。

見どころ・特徴

琵琶湖に立つ朱塗りの大鳥居は、現在のものが昭和56年(1981年)に再建されたとされ、国道161号の道路端から約58m沖にあります。朝日や月、夜の景色と組み合わせた姿でも知られます。 道路をはさんで鳥居と向かい合う本殿は、桃山時代の慶長8年(1603年)の建築で、檜皮葺(ひわだぶき)・入母屋造り(いりもやづくり)の国の重要文化財です。境内には、伊勢両宮、八幡三所、若宮社などの境内社があります。 境内には、紫式部、松尾芭蕉、与謝野鉄幹・晶子らの歌碑があります。 【見学のヒント】大鳥居は国道161号の向こうの湖中にあり、道路を横断するのは危険です。神社側の展望台から眺めましょう。
年中行事・お祭り
春の例祭は5月3日、秋季大祭は9月5日と6日に行われるとされ、秋季大祭では、数え2歳の子に名前を授ける「なるこまいり」の神事があります。開催日・開催有無・時間は変更される場合があります。お出かけ前に神社へお問い合わせください。

※ 開催日・開催有無は必ず公式サイトでご確認ください。

学び・特徴
主祭神
猿田彦命
社格
全国の白鬚神社の総本社/本殿は国の重要文化財
創建
社伝によると、垂仁天皇25年に倭姫命が社殿を創建した(再建とも)とされる。
ご利益
縁結び長寿子宝・安産開運
テーマ
海・湖畔重要文化財夜景・眺望
この場所を巡る軸
基本情報
住所
滋賀県高島市鵜川215
参拝時間
社務所の受付は9時から17時です。境内への参拝は無料です。

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR湖西線の近江高島駅からタクシーで約5分、徒歩では約40分です。車では国道161号沿いにあり、約30台分の無料駐車場があります。
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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