TabiShiri
寺 京都市山科区

毘沙門堂

びしゃもんどう

この寺について
天台宗五箇室門跡( 三千院関連)の一つ。文武天皇大宝3年(703)、行基菩薩の開創。「山科の毘沙門さん」として、京都市山科の山中に建つ。紅葉の名所として、京都屈指の絶景。

歴史・由来

天台宗五箇室門跡( 三千院関連)の一つ。「山科の毘沙門さん」として、京都市山科の山中に建つ。 文武天皇大宝3年(703)、行基菩薩( 東大寺・ 関連)の開創と伝わる。当初は出雲寺と称した。 寛文5年(1665)、後西天皇の御願により、出雲寺を山科の地に移し、毘沙門堂と改称。本尊は伝・最澄( 比叡山延暦寺)作の毘沙門天像。 「天台宗五箇室門跡」=妙法院・三千院( 既)・青蓮院・曼殊院・毘沙門堂の5寺。皇族・摂家の子弟が代々住職を務める格式高い天台宗の門跡寺院。 「もみじの毘沙門堂」=境内の紅葉が、京都屈指の絶景。 「動く襖絵」=狩野益信作の襖絵が、見る角度によって絵が動いて見える独特の意匠。

見どころ・特徴

JR・地下鉄「山科」駅徒歩約20分。京都市山科区の山中。 「仁王門」「本堂」「霊殿」「宸殿」など、伽藍が広大。 「動く襖絵」=狩野益信作の襖絵。 「もみじ」(11月)=京都屈指の紅葉名所。「敷きもみじ」=境内に散った紅葉の絨毯が絶景。 「桜」(4月)も美しい。 京都の中心から少し離れた立地で、観光客が少なめ。京都屈指の隠れ名所。
この場所を巡る軸
基本情報
住所
京都府京都市山科区安朱稲荷山町18
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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