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学者・文化人戦国・江戸

俵屋宗達

たわらやそうたつ

学者・文化人「俵屋宗達」(戦国・江戸)

別名・通称

宗達、風神雷神図屏風

安土桃山・江戸初期の絵師。生没年不詳(17世紀前半に活躍)。京都の絵屋「俵屋」を経営。本阿弥光悦(=書家・工芸家)と共に「琳派」の源流を作った稀有な存在。代表作『風神雷神図屏風』(=国宝、京都・建仁寺)。
生涯・逸話
琳派の源流を作った稀有な絵師。生没年不詳、17世紀前半(=慶長・寛永期、1600年代)に京都で活躍した。 京都で「俵屋(たわらや)」という絵屋(=扇面・絵画の販売・制作)を経営した稀有な町絵師。 本阿弥光悦(=刀剣鑑定家・書家・工芸家)と協力して「鶴下絵和歌巻」「蓮下絵和歌巻」など、和歌の下絵を金銀泥で描いた装飾的な傑作を残した稀有な共作。 最高傑作『風神雷神図屏風(=ふうじんらいじんずびょうぶ)』(=京都・建仁寺、現・京都国立博物館寄託、国宝)=金地の二曲一双の屏風に風神・雷神を躍動的に描いた稀有な傑作。後の尾形光琳・酒井抱一らが模写した稀有な琳派の象徴。 寛永20年(1643)頃、京都で没とされる(諸説あり)。
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