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鳥取県の寺
4 件
三徳山三佛寺
寺みとくさんさんぶつじ
東伯郡三朝町
御朱印慶雲3年(706)開山。天台宗の山岳寺院で、絶壁の窪みに建つ国宝「投入堂」は写真家・土門拳をして「日本第一の建築」と言わしめた名建築。役行者が開いた修験道の聖地であり、三徳山は「日本一危険な参拝」として知られる。山全体が国の史跡・名勝に指定されている。
大山寺
寺だいせんじ
西伯郡大山町
御朱印養老2年(718)開山。伯耆大山中腹に位置する天台宗別格本山。大山信仰の中心地として栄え、かつては100以上の子院を擁した。地蔵菩薩を本尊とし、霊宝閣には多くの文化財を収蔵する。
観音院
寺かんのんいん
米子市
御朱印江戸時代に創建された真言宗の寺院。米子市内で観音信仰の中心として親しまれ、境内庭園が名勝として知られる。四国八十八ヶ所の写し霊場も設けられ、巡礼の地としても有名。
洞光寺
寺どうこうじ
八頭郡智頭町
御朱印室町時代に創建された曹洞宗の寺院。智頭の市街地に位置し、鳥取藩の大庄屋として栄えた諸家の菩提寺でもある。秋の境内は紅葉に彩られ、多くの参拝者が訪れる。