TabiShiri
寺 御朱印天台宗別格本山 西伯郡大山町

大山寺

だいせんじ

この寺について
養老2年(718)開山。伯耆大山中腹に位置する天台宗別格本山。大山信仰の中心地として栄え、かつては100以上の子院を擁した。地蔵菩薩を本尊とし、霊宝閣には多くの文化財を収蔵する。

歴史・由来

中国地方の最高峰・大山(だいせん、標高1,729m)の中腹に建つ、中国地方を代表する山岳寺院。 養老2年(718)、金蓮上人(きんれんしょうにん)の開創と伝わる。 中世以降、修験道の道場として栄えた。最盛期、大山寺には3院42坊・約3,000人の僧侶を擁する、中国地方最大の宗教都市を形成した。「中国地方の比叡山」と称された。 明治の廃仏毀釈で大半を失ったが、現在も伽藍と境内地は伽藍の威容を保つ。 「中国地方屈指のスキー場」=大山スキー場の山麓にあり、冬季もアクセス可能。

見どころ・特徴

JR山陰本線「米子」駅からバスで「大山寺」下車徒歩約20分。鳥取県大山町、大山の中腹。 「本堂(不動明王本堂)」(昭和26年/1951再建)が、本尊・地蔵菩薩を祀る。 「阿弥陀堂」(重要文化財、室町期)は、大山寺最古の現存建造物。 参道の杉並木は、樹齢を重ねた巨木が立ち並ぶ厳粛な空間。 「大山ガイダンスセンター」「大山寺夏期大祭」(8月)など、見どころが多い。 夏は登山、冬はスキー、四季を通じて楽しめる中国地方の聖地。 参拝後は、大山・米子城( 既)、皆生温泉と組み合わせて、山陰の魅力を堪能できる。
学び・特徴
主祭神
地蔵菩薩
社格
天台宗別格本山
創建
養老2年(718)
ご利益
厄除け健康・病気平癒
テーマ
山・登拝パワースポット紅葉
基本情報
住所
鳥取県西伯郡大山町大山9
参拝時間
9:00〜16:00(霊宝閣)

⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。

アクセス
JR米子駅より日交バス「大山寺」下車徒歩5分
公式サイト
記念メダル

スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。

参拝記録

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