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佐賀県の寺
6 件
大興善寺
寺だいこうぜんじ
三養基郡基山町
御朱印天台宗の古刹。養老元年(717)に行基が開山。別名「つつじ寺」と呼ばれ、春のツツジと秋の紅葉が名高い。本堂に安置される木造廣目天立像・木造多聞天立像は国の重要文化財。境内からの筑紫平野の眺望も美しい。
高伝寺
寺こうでんじ
佐賀市
御朱印曹洞宗の禅寺。天文21年(1552)に鍋島清房が創建。鍋島家・龍造寺家の香華所として代々の藩主が帰依した由緒ある寺院。梅の名所として知られ、春には白梅が境内を彩る。歴代藩主の位牌を安置する。
円応寺
寺えんのうじ
武雄市
御朱印曹洞宗の禅寺。大永元年(1521)創建。武雄鍋島家の菩提寺として知られ、参道の桜並木は武雄随一の桜の名所。境内に桜のトンネルが続く春の風景は絶景。御朱印も人気がある。
龍泰寺
寺りゅうたいじ
佐賀市
御朱印臨済宗の禅寺。龍造寺家ゆかりの古刹で、佐賀城下の禅宗寺院として格式を持つ。静寂な境内に枯山水の庭園が広がり、禅の世界を感じられる。春の桜と秋の紅葉も美しい。
千栗八幡宮観音堂
寺ちりくはちまんぐうかんのんどう
みやき町
御朱印千栗八幡宮に隣接する天台宗の古刹。養老3年(719)創建と伝わる。肥前を代表する観音霊場として信仰を集め、九州西国霊場の札所にもなっている。境内の大楠は県指定天然記念物。
仁比山地蔵院
寺にいやまじぞういん
神埼市
御朱印天平元年(729)、聖武天皇の勅願により行基(ぎょうき)が開いたと伝わる天台宗の古刹。本尊は行基作と伝わる千手観音(十一面千手千眼観世音菩薩)。境内には水子地蔵・六地蔵・水掛け福徳地蔵など多くの地蔵尊が祀られており、「地蔵院」の名で親しまれている。九州西国三十三観音霊場第20番札所。