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三重県の寺

御朱印あり

5 件

朝熊岳金剛證寺

寺

あさまだけこんごうしょうじ

伊勢市

御朱印

臨済宗南禅寺派の寺院。「朝熊山を駆けねば片参り」と称され、お伊勢参りの締めくくりとして参拝される伊勢神宮の鬼門守護の寺。弘法大師空海が再興。本堂・多宝塔など重要文化財多数。

専修寺

寺

せんじゅじ

津市

御朱印

浄土真宗高田派の総本山。親鸞聖人を宗祖とし、室町時代中期(文明年間)に真慧上人が中興。御影堂(幅36mの大堂)と如来堂は2017年に国宝指定され、浄土真宗建造物として唯一の国宝。境内に18の坊舎が連なる伽藍配置は壮観で、津を代表する文化財の宝庫。

恵日山観音寺(津観音)

寺

えにちさんかんのんじ(つかんのん)

津市

御朱印

高野山真言宗の寺院。神亀2年(725)に行基が創建と伝わる。浅草観音・大須観音と並ぶ「日本三観音」のひとつとして広く知られ、津市のシンボル的存在。境内の五重塔は三重県随一の高さを誇る。毎月18日の観音縁日には市が立ち、古くから津の街の信仰と賑わいの中心。

円蔵寺

寺

えんぞうじ

四日市市

御朱印

真言宗の寺院。四日市市中心部に位置する古刹。四日市港の発展とともに商売繁盛の寺として地域に根付いてきた。毎月21日の弘法大師縁日には市が立つ。

大仏山観音寺

寺

だいぶつやまかんのんじ

津市

御朱印

浄土宗の寺院。津市の中心に位置し「津の大仏」として親しまれる大仏(丈六阿弥陀如来)が有名。藤堂藩ゆかりの寺院で、津城と並び津の歴史を伝える。