この寺について
臨済宗南禅寺派の寺院。「朝熊山を駆けねば片参り」と称され、お伊勢参りの締めくくりとして参拝される伊勢神宮の鬼門守護の寺。弘法大師空海が再興。本堂・多宝塔など重要文化財多数。
歴史・由来
見どころ・特徴
JR参宮線「鳥羽」駅から車約20分、または近鉄「五十鈴川」駅から車約15分。三重県伊勢市の朝熊山。
「本堂」「明星堂」「奥の院」など、伽藍が広大。
「朝熊山頂展望台」=伊勢湾・志摩半島・富士山(晴れた日)まで一望できる絶景。
「卒塔婆(そとば)」=境内の卒塔婆群が、独特の景観。
「朝熊登山鉄道」跡=伊勢神宮参拝者のための登山鉄道があった。今は廃線だが、跡地が残る。
「あさま岳スカイライン」を車で登るアクセスが便利。
伊勢神宮( 既)と組み合わせて、伊勢の聖地を完結させたい。
学び・特徴
主祭神
虚空蔵菩薩
社格
臨済宗南禅寺派
創建
欽明天皇時代(6世紀)
ご利益
厄除け学業・合格商売繁盛
テーマ
山・登拝パワースポット
基本情報
住所
三重県伊勢市朝熊町548
参拝時間
9:00〜16:00(朱印受付9:00〜15:45)
⚠️ 情報が古い場合があります。最新の受付時間は公式サイト等でご確認ください。
アクセス
伊勢志摩スカイライン(有料道路)を利用、伊勢市内より車で約30分
記念メダル
スポットの近く(200m 以内)で位置情報を有効にしてチェックインすると獲得できます。
参拝記録
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